オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

ここのところのマイヒット@タイな日常。その2

本日で、タイの旧正月シーズン・ソンクランもほぼ終わり、、

なんだか朝から、かなりクワイエット感が漂っていた、
タイはバンコク。

賑やかなこのホリデー期間中に、一度だけ観光エリアに
お茶をすすりにくりだしたのですが、

いやー、、
ホリデー期間に、人が行きそうな場所には行くもんじゃないなーと
しみじみ実感することに…。

平日ならそれほど人がゴミゴミしていないこのエリアは、
お茶を飲むだけでもハイソ&優雅な時間がゆったりと楽しめるのですが、

この期間、やたらめったら人ばかりが溢れ、
建物内の酸素のうすさに、即効ギブアップ。

「しまった。来るんじゃなかった…」(ガクっ)

というわけで、この日以外はひたすら近場でまったりのんびりに
過ごしながら、

ちょうどいいので、最近手に入れたアロエヴェラジェルを片っ端から
マイ体で人体実験。

タイにやってきてからというもの、
いいアロエジェルにイマイチめぐり合えなかったこともあり、

ここ数年、アロエジェルなしのライフを長いこと送っていたのですが、

最近の蒸暑さの影響から、
「やっぱりアロエジェル、手元に1こは欲しいな…」とふと思い立ち、

タイではここのところプチブーム?な、韓国から輸入系のアロエジェル
の「99%」というキャッチに惹かれて、1つゲットしてみることに。

韓国系の美容アイテムに対するイメージとして、
保湿成分にカタツムリのあのネバネバを使っていると想像すると
どうも気持ち悪く、

昔よく塩をかけて追い払ったナメクジもついでに脳裏に浮かぶので、

これまで韓国系美容アイテムに対しては、なにげに毛嫌い感があったのですが、
アロエジェルは、かなりヒットでした。(スネイル入ってないし)

タイ製も韓国製に負けてちゃダメでしょ。
せっかくデカアロエが育つ国なのに。ということで、

タイ製のアロエジェルも数点ゲットし、ここのところ毎日使い比べ中です。

aloe vera 5pcs

qualitiy of gels

アロエジェルと同時進行で、最近のマイヒットなものが、こちら。

pen 3pcs

タイの若者ご用達なナイトマーケット(木曜日から日曜まで開催)が近所にあり、
歩いて行ける距離なので、夜の散歩コースによく行くのですが、

そこで売っていたアイデアペンの中からピックアップした、3本。

中でもこのピヨコペンにはぞっこんで、、

piyoko head

ピヨコなのかアヒルなのか微妙なところがまたグッド。

このペンにしてからというもの、
書くことが楽しくてたまりません(笑)

…なのでずっと使い倒していたせいで、もうほぼインク切れ。。(悲)

またマーケットに行ってブツを仕入れねば。
(5本ぐらい買いだめしといたほうがいいかしら)


  1. 2017/04/16(日) 21:47:14|
  2. タイな日常
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ここのところのマイヒット@タイな日常。

蒸し蒸し暑い日が続行中の、タイはバンコク。

毎日、、 まじめに暑いです。

そしてこのところ、マイライフは、一体どんな状態だったかというと、、

…時間過ぎるのが恐ろしく早く、
わけもわからないまま数時間があっというまにブっとんでいるのですが。
(相変わらず、時間の感覚がもはや消滅中)

3月の月末ぐらいから、
日常ライフの中の顔ぶれが明らかに次々に変わり、

住んでるアパートの受付のお姉さんや、ここで働いているワーカー
たちの顔ぶれも一気に新しくなり(え?あのお姉さんやめちゃったんだ、みたいな)、

いつも通っているカフェの顔ぶれも
なにげにフレッシュになっているではありませんか。

春の切り替え感がくっきり感じられる4月です。

そんな中、ここのところのマイブーム2品をご披露目。

コレです。

vietnam noodle

ベトナムヌードルと、、

lavender mosquito coils

ラベンダーの匂いの蚊取り線香。

ベトナムヌードルは、もうほとんどここのところ常食です(笑)

ベトナムヌードル独特の、韓国冷麺のような、プルルンとして歯ごたえと
のどごしに、堪らなくアディクト中。。

ベトナムヌードルのいいところは、うどんやそば、ソーメン系のように、
別ゆでする手間がなく、スープの中にそのまま放り込んでグツグツやる
だけでいいシンプルさ。

しかもでんぷん系が材料に使われているので、うどんやそばのように
早く食べなければさっさと冷めてしまうこともなく、

わりとアツアツ感が長持ちしてくれるので、胃の中の消化力が一定に
キープでき、消化がとてもスムーズなのです。

そんな満足感のあるヌードルに、野菜をたっぷりと加えれば、、
かなりの美容食になることうけあいです。

さて、ラベンダー蚊取り線香の方は、
なんとなく使ってみたら、妙に匂いが心地よく、すっかり気に入って
しまったブツ。

写真のように、いろいろなメーカーのラベンダー蚊取りを試し中です。

ラベンダーの精油は、安眠促進効果もあるので、
よく枕に数滴たらしたりといった使い方もされますが、

ラベンダーの蚊取り線香も、安眠&リラックス効果が思いのほか、
効いてます。

タイには、さすがに蚊が多い暑い国ということもあってか、
シトロネラやレモングラスはもちろん、竹の香り、サクラの香りなんて
のもあって、なかなか楽しいのですが、

ラベンダーが一番安眠効果がバツグンかと。

…というわけで、最近のマイヒット2品でした。


⇒マイメインブログ《日々の美容はナチュラルオンリー》、
本日更新しました!
~電磁波をあびることは、、稲妻にあたったと同じ? 体への影響と対処法。~



  1. 2017/04/12(水) 23:12:11|
  2. タイな日常
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タイの有名ロックバンドが歌う、 バーガールの過酷な背景。

こちらのつぶやきブログ、
前回の更新からいつの間にやら1ヶ月以上経ってしまいましたが。
(マイメインブログ・
健康&美容ブログの方は随時
更新中なので、ぜひのぞいてみてくださいね!)

さて。久しぶりの今回は、
最近考えたことなどを書いてみようと思うのですが。

タイのバーや風俗などで働くガールズに関することを書こうかと。

え?
そっち系のネタがこのブログで飛び出すの?と思われた人もいるかも
しれませんが(別にいないか 笑)

そういったガールズのこと、というよりも、
私自身が、すでに6年程住んでいるタイという国について、

今まで全く知らなかった、というか関心がなかった部分が、
ここ最近になってから急に興味がわくようになり、

そのほんのひとつとして、こういったガールズについての
背景をまず知っておきたくなったのでした。

ことのはじまりは、
私がここ数年気に入って住み続けている場所が、実は買春目当ての観光客
たちを魅了し続けている世界的に有名なソープランド街エリアに近い場所
だったということを、最近になってニュースを通じて知り
(いくつかの店に警察からのぬきうち調査が入り、ラオスやミャンマーと
いった近隣国の未成年者を不法に働かせていたためにお店が封鎖された云々)、

えええ?
いつも何気なく視界に入っていた近所のあのお城のような建物は、
実は○○だったんだ!

みたいなことがあり、

こういった場所で働くガールたちというのは、私の中ではある意味
食虫植物のイメージとだぶるものがあり、、

carnival plant

華やかで人を魅了しながらも、どこか毒がありそうな危ういイメージと、
食虫植物がそもそも虫を食べるようになった、生きのびるためにいたしか
たないいきさつ(厳しい環境の中で生きのびていく上で、どうしても不足
してしまう栄養分を得るために、虫を溶かして栄養を吸収できるように進
化してきたプロセス)がセットになり、

「毒はあるけどそもそもはけなげな感じ」に、
妙にひっかかりを覚えたからなのですが、

いろいろ調べているうちに、
タイ事情に詳しく、タイで生活する上での有益な情報がふんだんに提供さ
れているこのブログ(タイ語学習本を出版しているイギリス人男性が書いて
ます)にたどりつき、かなり久しぶりにズズズーンときた内容だったので、ご紹介します。

ここで書かれていることは、要約するとだいたいこんな内容です。

*****

■私がタイのバーで働く女の子たちについての記事を書かない理由

…最近、私の友人から、「なぜタイのバーで働く女の子やそれにまつわる
セックスのことを書いて、ブログのアクセス数を増やそうとしないのか」
と聞かれました。

その答えは短く単純ですが、その説明はやや長くなります。

要するに、率直に言って、退屈だからです。

他の何百というサイトの中ですでに、バーガールズを主題にした虚無な内
容はいくらでも語られています。

そういったブログやフォーラムの管理者たちは、自らのサイトの擬人主義
的無関心について訪問者たちに喜んで叩かせ、トラフィックを誘発するた
めのリンク・ベイトにしていますが、

私はそれをするために自分のブログを開設したわけではありません。

現実には、タイはセックスツーリストの認識以上のものです。

私は、「バーの女の子を信用できますか?」「バーの女の子はいつまでも
忠実でいられますか」といった質問の数々や、「私は60歳で、バーで女の
子と出会いました。彼女は21歳で、そのアバズレは今、私からすべてのお
金を巻き上げている」といったような声明に、あれこれ考えをめぐらせて、
ダラダラ時間を無駄にしたくありません。

私はむしろ、人々がバーから抜け出し、タイに入ることを奨励したいのです。

ですが、とにかく、記録のためにも、結論的にひと段落させるためにも、
なぜ私がこういったタイのバーで働く女の子についての記事を書かないか
の理由をひとつ書きます。

まず、他のブログやフォーラム、スナック通いのエクスパートたち、外国
人の口から常にわめかれているすべての憎しみや愚劣以前に、

バーの女の子たちは宇宙人ではないということから話させてもらいましょう。

これらの女の子たちは、他の人間の娘や姉妹であり、ちょうど私たちの子
供たちのように、夢と抱負を持つ子供たちであることをよく覚えておくと
いいです。


■事実について

タイの売春婦となる主なターゲット層を見てみましょう。

学校教育は標準以下で、教育がすべて終わった後は、若いうちに農村部で
結婚します。(通常、北部や東北地方のどこかです)

結婚後、家族と提携しますが、夫となる若くて不安定な少年は、すぐに落
ち着きがなくなり、彼の父親やそのまた父親がそうであったように、大酒
飲みになって浮気に走ります。

そしてその少年は、1~2人の自分の子供と嫁の少女を置き去りにします。

少女には、その若く貧しい父親からの社会保障金や児童保護力がありません。

なので、残された子供たちと彼女の年老いた両親をサポートするための仕
事を見つけるための圧力が、その少女にかかります。

ところで、少女はこの時点ですでに、結婚の失敗によって失望しています。

さらには、シングルマザーとなり家族の世間体のプライドに泥をぬったと
して、イライラさせられます。

少女はその後、子供たちにもっとよい生活をさせ、村で彼女の家族の世間
体をよくするために、決心するようになります。

少女は、都会か人気のある観光スポットの島々のバーで働いている別の女
の子から、早くお金が稼げて、彼女の子供や両親をサポートする準備がで
きているお金持ちの外国人ボーイフレンドを手に入れるための最善の方法
を聞きます。

次に少女は、掃除人、田園で働く農婦、工場労働者といった仕事も熟考し
てみます。

しかし、彼女の子供たちと両親が暮らしていくために十分なお金には決し
てならないばかばかしい労働時間は、現状を少しも変えません。

そして、女の子は、売春の世界への入門儀式を開始するために、
都市や島に移住するようになります。

ほとんどの場合、それがどんなことになるのかもわからないまま…。

この時点で注意すべき点は、たくさんの少女たちがこの時点ですでに、
旅費や住む場所をアレンジした仲介人に借金がある状態でバーに辿り着く
ところです。

たとえ彼女が到着した後にそこから立ち去りたくなっても、
最初にその借金をなくす必要があるのです。

これが、募集数を高い状態に維持し続け、脱線者を低く抑えるための
巧妙な方法です。

2、3回、魂を売ったら、その儀式は完了したことを意味します。


■文化的・社会的な掟

私はタイの北部や東北地方を旅して、これらの女の子たちの草の根の
進歩とお金の圧力(借金)、顔を守ること、特に家族の中で一番若い者
の肩にのしかかった成功達成への願望、を見て、

私がバーの女の子を見た時に、彼女がどんなにセクシーであったとしても、

私は彼女を、社会的にしくまれたシステムと公然と奨励されるセックス
取引システムの犠牲者以外のものとして見ることは不可能になりました。

私がバーの中で見るものは、不当に扱ったり、搾取したり、悪用するため
の肉の塊ではなく、ある日彼女が学校を終えた時(もし可能であるなら)、
よい仕事に就き、両親の鼻を高々とさせることができると信じて育った一
人の少女です。

私は彼女たちを、スケベな老人たちのファンタジーになることを目指して
成長した少女として見ることもなければ、反社会的で人格障害の西洋人の
男たちと夜間セックスすることを望んでいる少女として見ることもありま
せん。

私が見るのは、無邪気に、彼女の10代の若い夫が彼女や子供たちに忠実で
在り続け、いつもサポートするために出来る限りのことを尽くしてくれる
だろうと考えている一人の少女です。

そして、彼女の家族の未来をよりよくしようという試みの中で、
彼女が育ったすべての信念と道徳に反して、魂を売ることを余儀なくされ
た一人の少女です。

そして私が次に見るものは、

自分の子孫に責任を負うことを少しも考えない大量の外国人の男たちが、
社会福祉ゼロの社会によって弱った女性の不幸な状況を、悪用しにやって
くる場面です。


■「選択」という言葉を使う前に、慎重に考えてみてください

誰かが私のサイトにやってきて、「バーの女の子たちの多くは、自分で選
んでこの仕事をしている」と私に言います。

「彼女がしたくない場合、それをする必要などない」という虫のいい見方
をしながら。

しかし、私がこれまでに明記してきたように、不公正な文化的圧力と限ら
れた経済発展の選択肢は、火の中に手を入れることを強要します。

そして、ちょっとの間、「選択」というあいまいな言葉を検討しませんか。

あなたがこの問題について議論する時、そして「選択」という言葉を自分
を防衛する手段として使う時、

あなたは、あなたの子供や親しい友人に対しても同じように、あなたが受
け入れるであろう「選択」を意味しているのですか?

私は非常に疑問です。

もし、代わりとなるキャリアの道が、私たちの子供たちのための生活水準
の許容レベルを提供しない場合、

私たちはどうして「選択」という言葉を、これらの女の子たちがしている
ことのために、正当な言葉として使うことができるのでしょうか?


■現実を見る

私も男です。嘘はつきません。
私がはじめて、明るい光、ハイヒール、優雅さ、若い女性の美しさをゴー
ゴーバーで見た時、私の目は踊りました。

そして、これらのバーのホステスたちが実際には、ロンドンのソーホーの
裏通りに潜む娼婦たちとなんら変わらないとは、ほとんど計算していませ
んでした。

そして、この、砂糖でコーティングされたヴァージョンの売春では、真実
を無視することは容易です。

しかしながら、私がこの業界について、そこで働く女の子たちについて、
国の社会経済構造について、下層階級の体系的抑圧について、地域偏見に
ついて、、学べは学ぶほど、

その内部放射する悲しみ、うわべの笑顔と優雅なジェスチャーを超えたと
ころで尊敬されることへの切望しか見えず、

私はますます何もできなくなりました。

不思議なことに、男性は「モテてる男」のエゴにあまりにも巻き込まれ、
これらのバーの女の子が単に若いタイの女の子であることに気づかずに
いるように見えます。

そして、実際にはなにも好き好んで、西洋の男など選びません。

タイの若い女性たちの大部分は、韓国のポップスターやタイの映画スター
にはまり込んでいるのが普通です。

しかし、バーに来る前の時点で、階級がより低いために、離婚したり別離
したりしたがゆえに、

彼女たちが接することができた男たちは、深刻な関係性があった低レベル
の不十分な男たちだけでした。

また、一度タイの女の子がバーに入れば、彼女にはタイのボーイフレンド
を手に入れることがなかなかできなくなります。

このため、一度バーに入れば、西洋人/外国人はひとつの選択肢ではなく、
唯一の選択となります。

もしあなたがタイの文化について知っているなら、西洋人スタイルのビー
ルバーで働いていた女の子が、他のタイ人たちの尊敬を得るために奮闘す
ることを知るでしょう。

バーで働いていた女の子は、彼女がリッチな西洋人男性を手に入れている
かどうかに関わらず、一生村の人々からのゴシップと凝視に苦しみます。…

*****


とまあ、大雑把にまとめるとこんな内容なのですが、

最後に、タイの有名なロックバンドが、
タイ北部にあるチェンラーイ県にあるメーサーイ郡からバンコクに
やってきた一人の女の子の生涯を歌った音楽でしめています。

タイの音楽は、ほとんど聴いたことがなかったのですが
(ごくたまに、タクシーの中でかかっているラジオから流れてくる
歌にすごくいいものがあったりするのですが)、

音楽がすごくよくて、思わず何度も聴いてます。
内容はひたすら暗く悲しい感が漂いまくりですが、
インパクトがあり、考えさせられます。

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MaeSai by Carabao (英訳つき)




  1. 2017/03/06(月) 19:43:53|
  2. つぶやき
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身近な風景・写真館。その24.「ブラリ郊外、コラート。その2.ピマイ遺跡」

古代の遺跡。

そんなもの、マイライフの中では縁のないものだと
思っていたのですが。

今回、タイ有数の観光名所のひとつ、ピマイ遺跡なるものが
たまたま近場にあったことから(といっても車で1時間ほど走りますが)、

ついでに連れて行ってもらうことに。


かんばん2いせき

中に入り、、

かんばん1いせき

歴史を感じさせる広大さ&どどどーーーーんな雰囲気に、
プチ感動。。

普段の生活範囲のゴミゴミしたバンコクでは決して味わえない、
由緒ある空気感を吸い込んできました。


どどーん5
どどーん

どどーん4
どどどどどーん

どどーんといせき2
どど、どどどーん

どどーん3
どどどどっん

いせき1
どんっっ

いせきの真ん中めじるし
遺跡のど真ん中の目印となる像。

どどーんといせき

ぞろぞろならんでます
なにやらゾロゾロならんでます

そろばんいせき
ソロバン?

タイの坊さん修行中?
タイの坊さん修行中。しっかりカメラ目線でスマイリーです

いまだにくずれてきてあぶない
くずれてきて危ない!


まるで、奈良の大仏のタイヴァージョン的雰囲気漂う、
このピマイ遺跡。

こういうところにやってくると、

いかに普段の生活が、縮こまってちまちました小さいもので
あるかが、わかります。

今回はほんの2日程度のプチ旅行でしたが、
脳に新しい酸素を吹き込め、リフレッシュな感じ。

今回泊まったホテルは、古いながらも清潔でスペースが広め&
ラオスな雰囲気が漂い、立地もグッド。

コラートのほてる

マイお気に入りリストに即効ADD。

次回はもうちょっと日にちゆっくりのんびりめで、執筆旅行も兼ねて
ステイしに行きたいと思います。


★今回の教訓: やっぱ動いて脳に酸素補給しないとダメね!





  1. 2017/01/24(火) 15:03:58|
  2. 旅行
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身近な風景・写真館。その23.「ブラリ郊外、コラート。その1.黒田ファーム」

去年の年末に、おもむろに2017年の抱負として、
「動くわよっ!」宣言をした私ですが。

その「動くわよ!その1」ヴァージョンとして、今月は、
タイの東北地方・イサーンの玄関口にあたるナコーンラチャシマ県
(通称コラート)をプチ訪問することに。

今回のメインは、タイで唯一の日本人経営のオーガニック農場@コラート
の黒田ファーム。

バンコクから、休憩も入れて目的地まで約7時間ほど車でゆられながら、
目的地のファームへ到着。。

今回は私よりも歳が二回り&三回り上の方たち(60後半から80前半)と
同乗させてもらったのですが。

明らかに今の若者たちよりもはるかに元気炸裂、、
「ワタシはもう○歳だから・・・」系言い訳や常識など、
まったく通用しません。

私自身、もともと人間を歳でうんぬん考える類いの人間ではないのですが、
この方たちを観察しながら、「恐ろしく若い!!!」の一言。
「あんたなんかまだ生まれたばかりの赤ん坊じゃよ」よばわりされることに。(笑)

さて、今回はそんなコラートのファーム風景をピックアップしてご紹介をば。

のどか1

のどか2

のどかです。

とりちゃんたち

賑やかなトリちゃんたち

豚ふぁみりー

黒ブタファミリー、団らん中

牛もいます

牛もいます

生インディゴ

生インディゴ自生してます

手インディゴ

手にとるとこんな感じ

ニームそっと1

フレッシュニーム

 
さすが田舎。バンコクと違って酸素濃し。
生えてる植物は、ほぼインドと同じです。


ニーム葉オイルで毛がふさふさ

このワンコ殿は、主人にしか一切なつかないという農場の番犬ポパイ。
農場にいるワーカーたち、野生のカラスなどに怖れられ中。
これまでに何人ものワーカーが容赦なく噛まれ、辞めていったのだとか。。

ご主人様の前ではこのように身ゆだね&おまかせコース。

ほんの一年前まではダニや虫などによる痒みによる掻きむしりから
毛がごっそり剥げていて、獣医の元に連れて行っても一向に治らなかった
ところ、
ニーム葉オイル を使いはじめてからたったの数日で
ほとんどの痒みがおさまり、今はこのように剥げた部分からも
ぎっしり毛が生えてフサフサ&どこも剥げてません。

ニームヂカラ、、恐るべし。


ニームそっと2

※ニーム葉オイルは、タイ国内の方はネットから入手可。または
プロンポンのMOSS terraceさん@ラケットクラブの店頭にて購入できます。



《コラート。その2につづく》

  1. 2017/01/22(日) 16:29:56|
  2. 旅行
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