オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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タナカくらべ。ミャンマー産 vs タイ産。

先日の夕方。

いつものスーパーで買い物をし、
家に向かう途中で、、

近所の工事現場(タイは今バブルで、そっちこっちでいろんな建物が建設
されてます)でひと仕事を終えたらしき、ワーカーの兄ちゃんたち一団が、
わんやわんやと帰り支度して歩いているところに遭遇。。

前方から歩いてきた、左右の頬に丸く白い塗り物をした
一人のお兄さんとふと目が合う。

建設現場のワーカーたちは、ミャンマー人が多いと
前に誰かから聞いてたので、

そのお兄さんを見た瞬間、
おお、、顔にタナカ塗ってる!やっぱりミャンマー人だ!
ということで、

思わず兄ちゃんの顔をジロジロ眺めてしまったのでした。
(この後、不審な顔をされることに、、笑)

thanakaboy.jpg
タナカ少年 in ミャンマー


タナカといえば、このブログでもさんざん触れてきた美肌ハーブのひとつですが。

タイ産とミャンマー産が手元にあったので、
タナカを極めるべく、、、
先日まで使い比べ研究に励んでいたのでした。

タナカはもともと、ミャンマー伝統の有名なハーブで、
隣接国のタイも何気に影響を受けて、タナカをスキンケアハーブとして使い始めた
というのがことの成り行きらしいのですが。

ミャンマー産のタナカの木は、スキンケアのクオリティになるまで30年かかるとい
われる代物だけあって、肌に使った時に、上品さが漂う落ち着いた匂いと、年輪な
らではの質感が感じられます。

一方、タイ産のタナカは、
使った感じは決して悪くはなく、効果もまあいい感じ。なのですが、

匂いといい、質感といい、元祖ミャンマー産のタナカと比べると、
材料の木が、質的に「まだ青い」or「若造」な印象。。 
絶対30年は経ってないよね。10年か15年ぐらいか?みたいな。

ハーブのクオリティに関しては、
原始人並のこだわりがある私としては、、

やはりミャンマー産タナカ・ラブ&やみつきなのでありました。

顔パックによし、全身美白によし。

タナカ美容法について詳しくは、こちら をどうぞ。




★★★ 美容健康ブログ、更新しました!

bodyodor-chibi.jpg

体の匂いが気になる季節は、、
ナチュラル・デオドラント対策。



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  1. 2015/06/14(日) 22:42:03|
  2. 美肌の作り方
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