オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

リタのタイ名。

週一ペースで、相変わらずタイ語学校通いをしている私ですが。

「今の若い世代はだめ。タイは昔はね・・」というのがプチ口癖な、私よりも年配の
先生と、よくタイハーブ話で盛り上がるのですが、
ずっと前からリタ(別名ソープナッツ。インド伝統洗髪ハーブのひとつです)のタイ語名を
知りたい知りたいと思いながらも、タイ語読めないし発音も難しいし。ということで、長い
間放ったらかし状態だったのですが。

つい先日、クラスのときに、先生みずから、「タイにはね、こんな風に丸くて(指で○をつ
くりながら)、髪にいいハーブがあるのよ。そのハーブ使うと、白髪にならなくて髪がいつ
までも黒くなるのよ」みたいなことを言うので、もしかしたらリタのことかしら?
でも、髪にいいハーブはタイにも山ほどあるだろうし、、、と思いきや、

先生が職員室からなにやら小さな袋を持ってきて、私に「これよこれ」と実物を見せてくれた。

makkamdii.jpg

おおお、リタじゃないのっ!

私もこれ使ってますよー、ほんまー? みたいな会話が弾んだ後、
タイ語名を聞いてみると、「マッカームディークァーイ」とかいう名前だそうです。
・・覚えるの大変な名前。。(笑)

タイ語の何が難しいかって、、、それは、発音につきるのではないでしょうか。

つい先日も、開店まもない感のある京都の抹茶系お菓子を食べれるカフェで、
「マロンラテ、1杯ください」とタイ語でカウンターに伝えると、
「あなたのタイ語、おかしいです」と日本語が返ってきた。(日本語ちょっとしゃべれるお姉さんでした)

「ええっ! おかしい? どうおかしいですか?」とすかさず正しい発音を求める。

「ケーオヌンじゃなくて、ケーオヌンです」(文字だけでは表現できませんが)

「ケーオヌン、ですか」

「そうです」

インドにいたときは、わりとドスの効いた声じゃないと、伝えたいことが伝わらないことが
多々あったので、自然に声も大きく出るようになりましたが、
タイ語って、なんか鼻から抜けたような声の出し方をしたり、声の出し方自体が奥ゆかしので、
タイ語ばっかりしゃべってると、喉が退化しそうな感があるのは私だけかしら。




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  1. 2014/04/02(水) 17:23:07|
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