オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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イエロー・カリフラワー。

不思議な野菜 at 近所のスーパー・シリーズです。

ピンクのしめじ系きのこもなかなかヒットでしたが、
今回見つけたのは、、

yellow califlower

卵の黄身まではいきませんが、異様に黄色のカリフラワー。
(写真ではちょっとわかりづらいですが、直に見るともっと黄色です)

カスタードクリームもそうですが、
この系の色をしてる食べ物はなぜかおいしそうに感じてしまうのは why?

目玉焼きひとつにしても、卵の黄身の色が鮮やかな黄色だと、
視覚的に食欲がぐっとそそられます。

そういえばインドの卵の黄身は、色がかなり薄く、
栄養失調の鶏に無理やり産ませたのだろうか、、という懸念が残ってしまう
薄いレモン色をしてました。

栄養がなさそうなので、一度に2個程は食べるのですが、
この卵を産んだであろう鶏のことを思うと、いたたまれない気持ちに・・・

そんな哀れみを誘うような、卵 made in India でした。
(ちなみにインドにいた頃は、黄身がプリっとはった卵にはとうとう一度も
出会えませんでした。)

ま、それはさておき。
カリフラワーの話をしてたんでした。

「アメリカ・カリフラワー」という名のこの黄色のカリフラワー、
遺伝子組み換えの匂いがムンムンしますが。

カリフラワー自体はビタミンCがたっぷりで、キャベツ、ブロッコリーなど、
この系のお野菜は、紫外線や喫煙など、外部要因からのDNAへのダメージを
実際に修復することが実証されていることが研究でわかっているそうです。

こういった人間の細胞を強力に守る効果のある野菜に、
玉ねぎとニンニクという組み合わせをさらに加えると、抗がん作用が期待
でき、さらにターメリックを加えれば、完全にがん予防に最適なおかずと
いうことになります。

カリフラワー、玉ねぎ、にんにく、ターメリック。

この組み合わせ、インドにいたときは普通に食べてました。
ちなみにインドは、世界で最もがんになる人が少ない国といわれています。
インド料理自体が、がん予防に最高の薬膳なのですね。

一日3食、ターメリック入りのカレー食べてたら、そりゃあがんにも
ならないでしょうが、

それ以外に、インドでがんになる人が少ない理由に、「自然の衝動を抑圧しない」
というものがあるのではと睨んでます。

インド人は、人前でゲップしたりおならしたりするのをなんとも思わず、
出るものはしょうがないじゃないか、的な感覚です。

文明が進んだ国であればあるほど、お行儀が重視されますので、
こういった体の自然な衝動を我慢するのがある意味当然です。

一緒にいるときにおならやゲップを連発されるのもウザイ or 食欲がなくなりますが、
インド料理はこれからどんどん見直されるべきですね。



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  1. 2014/01/24(金) 18:02:36|
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