オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

脂肪をためちゃダメな理由。

夏だし露出度高くなるし、、
とりあえず季節限定でやせとこっ!とか、
10年前のジーバンをはきたい!とか、
とりあえず細くなってキレイになってモテたいからやせたい!とか、
やせたい理由は、人それぞれだと思いますが、、

アメリカのあるアーユルヴェーダのお医者さん曰く、
美醜関係の理由以上に、体に脂肪を溜めない方がいいれっきとした
理由があるとのことです。

その主な理由のひとつは、

脂肪の中には、
毒性の重金属、脂溶性化学物質、殺虫剤、
化学保存料などなど、
ありとあらゆる公害汚染物質が溜まってしまう


から。

体の脂肪を常に燃やし続けることを心がけることで、体をこういった
毒性物質から解毒しつづけていることになるわけです。

また、脂肪を燃やす過程自体が、気分の安定につながるとのこと。

いろいろな刺激があふれてる現代生活の中では、気分の安定を保つのは
難しいことです。そういった意味でも、脂肪を燃やすことはとっても役
立つんですね。

脂肪を燃やすことでスタイルもよくなるし気分も安定するし毒も体から
追い出せる。
うーん、なんていいことずくめなんでしょう。

じゃあ、、具体的にどうやったら脂肪燃焼できるのか。

無理なダイエットは逆に体に負担をかけ、リバウンドの副作用のリスク
もあります。

というわけで今日は、脂肪燃焼のコツをご紹介しまっす。

解毒しながら理想のスタイルもゲットしてしまいましょう。

よこく

<<一日中脂肪を燃やす方法>>

体が2、3時間おきに餌を与えられた時、体は貯蔵されている脂
肪よりもむしろ、これらの食べ物を燃料として燃やします

こうして、私たちはもともと、食事と食事の間に貯められた脂肪
を燃やすようにデザインされていても、体は代わりに、2、3時
間置きに与えられる食事を楽しみます。

その食事がもし小さければ、頻繁に、そして健康的に、体はこれ
らの食事からどんな脂肪も蓄えず、理論上は一日中エネルギーが
保て、太らない。というものです。

ここが難しいところです。

体は、2、3時間毎に餌を与えられるとき、体はエネルギーのた
めに貯められた脂肪を燃やすことを全く促進されません。

一日中食べ物で過保護にされているときに、なぜ溜まった脂肪を
エネルギーのためにわざわざ掘り起こして使う必要があるでしょう?

あなたが一日3回食べるとき、そして食事と食事の間にたっぷり
使える時間があるとき、体は蓄えられた脂肪を燃やすように強要
されます。

一旦その脂肪が、ひとつの活発な燃料源として蓄えられたなら、
あなたはよりよいエネルギーと、より安定した気分と、より明晰
な精神と、よりより眠りを得ることでしょう。

そして、自然で長続きする体重とともに、食べ物への渇望がより
少なくなることでしょう。

間食なしに、朝食、昼食、夕食をとると、食事と食事の間に脂肪
代謝を促進させる自然の断食を体へ供給できます。

***

●コツ、その1: グレープフルーツ

グレープフルーツは、自然の脂肪代謝物のひとつです。
なのでグレープフルーツの季節を見逃さないようにしましょう。
おすすめは一日1、2個のグレープフルーツを食べること。
特に、朝食をグレープフルーツ・オンリーにすると、脂肪燃焼
を加速させます。

●コツ、その2: 生のハチミツ

ハチミツは、脂肪代謝物です。
アーユルヴェーダによれば、ハチミツは血糖を安定させます。
お菓子など、甘いものはたいてい、血糖を急激に上昇させた後すぐに
下降させますが、ハチミツはエネルギーを高め、脂肪代謝と解毒を体
に強いるため、食べ物への渇望を減らします。
生のハチミツはまた、腸壁と脂肪細胞から毒素をそぎ落す効果もあり。

注意しなければならないのは、生のハチミツでないと効果がないことです。

マフィンやパン、デザートなどに加熱して使われている場合は、そのハチ
ミツは脂肪を燃やすことも毒性の脂肪細胞を解毒することもないので注意
しましょう。

●コツ、その3: 水

食事前に水を飲むと、より効率的な消化と脂肪代謝をサポートできます。
アーユルヴェーダでは、毎食の15分から20分前に、グラス1、2杯の
水を飲むことをすすめています。
その水は胃を水和させ、大きな食事を消化するために必要とされる塩酸の
生産を確実にします。

食事前に飲む水の中に、少量のレモン汁をしぼって飲むと、減量をさらに
促進することができます。

●コツ、その4:サラダドレッシング

食事を取る前に酢をとると、血糖のバランスと糖分の高い食事をとった後
に起こるインスリン値急騰を下げる役に立ちます。

酢とは、酢酸を薄めたもので、消化の重い糖質の食事を砕くために必要とな
る消化酸に火をつけます。

イタリアの人たちはよく、食事前にバルサミコ酢をとります。

もしあなたがバルサミコ酢マニアでないなら、食べるサラダに多めの酢を加
えてください。

もし酢が苦手なら、アーユルヴェーダは、胃の塩酸の生産を高める簡単な
レシピを2、3紹介しています。

* レモン汁は基本的に酢と同じような働きがあるので、生のハチミツと
一緒に組みあわせてサラダドレッシングにしてください。

* 食べ物の上にレモン汁をふりかけるか、レモン汁を温かいお湯に混ぜて
食事中にすすります。

* 消化の強さを確実に高めるためには、ショウガのスライスに自然塩、
レモン汁をふりかけて、食事の前に食べます。


●コツ、その5: 緑茶

食事と一緒に緑茶を飲むと、余分な脂肪が吸収されないようにすることが
できます。白い緑茶、緑茶、紅茶には、脂肪を分解するリパーゼ酵素が入っ
ています。
これらのお茶は、脂肪燃焼の遺伝子を刺激し、減量を助けます。

●コツ、その6: スパイス類

それぞれの食事に、スパイスを少量使うと、白砂糖の消化を遅らせることが
でき、食事の間、カロリー燃焼の量が高まります。

コショウ類、しょうが、ターメリック、唐辛子などの消化促進ハーブを多いに
活用しましょう。



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  1. 2013/07/29(月) 17:31:53|
  2. 解毒系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

アニーシャさん、

いつも素敵な情報、ありがとうございます。


デトックス・・・したいです。

体の中、キレイにしたいです。
  1. 2013/08/05(月) 01:54:13 |
  2. URL |
  3. ma #krFiYLIY
  4. [ 編集 ]

ma さま
メッセージありがとうございます。
日本の方からこういうコメントをいただくと、、
妙な切実さが伝わってきます。。
解毒に役立つ情報はこれからも徐々に
アップしていきたいと思います。
  1. 2013/08/05(月) 11:28:56 |
  2. URL |
  3. アニーシャ #-
  4. [ 編集 ]

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