オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

最近の肌ケア。

日頃の肌ケアとして、いつもなら全身オイル漬け+ベサン(with ニーム汁)
で流す。というのがマイ定番なのですが。

最近は、近所のマッサージやさんにたまに通っているということも
あり、セルフ・オイルマッサージはちょっと怠け気味。。

それでも、スーパーに行くたびにとてもフレッシュな生のニームの葉
が並んでいるのを見てしまうと、無性に欲しくなり、
ついつい何束も買ってしまう。しかも毎日(笑)

なので、うちの冷蔵庫の中は今、半分は生のニームの葉で埋め尽くされて
ます。

やばい、、、腐る前に、このニームの葉を減らさねば!ということで、
最近の肌ケアはもっぱら、濃い目のニームティー with ベサンのペースト
で、顔から足のつま先まで全身パックな毎日。

ざいりょう

オイルマッサージほどの手間がかからず、これがなかなかヒットで、
オイルマッサージなしでも肌の色が目に見えて明るめになってきた感ある
今日この頃。
顔のシミもめっきり目立たなくなりつつあり、しかもお肌はいつもつるんつるん。

さすが、「肌の女王」と呼ばれるだけあるハーブです。

しゃぶしゃぶ

パックの仕方は、いたって簡単。
冷ましたニームティーにベサンを加えてシャブシャブめのトロトロ状ペースト
を作り、そのペーストを全身に塗って5分ほど置いた後、お湯でよく流すだけ。

全身オイルマッサージの後は、ペーストはシャブシャブ状ではなく、
ドロンドロンの固さにして肌のオイル落とし用に使ってますが、

オイルなしのこのシャブシャブペーストだけでも、お肌はかなり見違えます。

ニームを使いこなせれば、あなたも美肌の女王です。(きっぱり)

***

ちなみになぜ、タイのスーパーではニームの生葉が並んでいるのかというと。
タイではニームの若い新芽の部分をゆでて、ナマズとかの焼き魚と一緒に
食べるのだそうです。

なるほど。魚と一緒に食べるということは、毒消し目的だな。

お刺身をわさびやショウガと一緒食べるような、そんなノリでしょうね。

しかし、激苦いニームの生の葉をゆでて食べるというのが定着してるところ
がすごい、というかタイ独特ですね。インドでは絶対ありえません。

同じハーブでも、国が違えば使い方もいろいろ。
そこがおもしろさでもあり、奥が深いところでもあり。

・・というわけで、ハーブな日常はまだまだ続く。



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  1. 2013/06/14(金) 20:17:38|
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