オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

キュウリ+レモン汁でシミ消し。

何気に、シミ消しシリーズがはじまってしまいましたが。

シミといってもいろいろあり、
特に肝斑のようなシミは、なかなかとるのがハード。

実は私自身が肝斑の持ち主ということもあり、その時の体調によって
シミが薄くなったり濃くなったりするんですが、

インドいるときよりもタイにいるときの方が肝斑が濃くなる
のはWhy?

たぶん、インドにいた時よりも気軽に外を歩ける雰囲気なので、
その分太陽の光を以前よりも多く浴びてるせいかも。

インドにいた頃は、なんだかんだいいながら
とにかく移動にはリキシャを捕まえ、カラカラに乾燥した空気や強烈な
日差しを極力さけていたからかもしれません。

ちなみに労働階級のインド人女性たちは、
外で作業したり肌のケア方法を知らなかったりするせいで、
肝斑のある人が多く、しかも「太陽焼けど」といえるほどの大きさが特徴です。

彼女たちは肌がもともと小麦色なので、肝斑があってもあまり違和感がなく、
肝斑よりもその上にある大きな黒い目+目ヂカラの方が際立っているので、
あまり目立たなかったような。

ところで、肝斑についての説明を少し。

*****

肝斑は、皮膚の色素過剰沈着のひとつで、太陽にさらされた
体の部分にできあがります。

肝斑は、生殖可能期間中の女性たちによく起こります。

この茶色の斑状、日焼け、または青灰色の変色は通常、頬の
上部、上唇、額、そしてあごに現れます。

男性にも起こることはありますが、めったに見られません。

肝斑となる正確な原因は依然不明です;

しかしながら、太陽光線、妊娠中のホルモンアンバランス、
経口避妊薬、ストレス、または遺伝的に、肝斑の原因となり
えます。

今日では、肌を明るくするためのクリームや薬がたくさん手
に入りますが、これらには副作用があります。

ですから、このような類の皮膚関連の問題に対処するときは
いつも、自然の家庭薬をはじめに試してみるのが最善です。

頬、額、こめかみの肌の上に黒い斑状が現れたら、それは肝
斑とよばれているものにあたります。

これは、皮膚の色素過剰によって顔の皮膚が黒ずみます。

肝斑は通常、柔らかさやはり、色艶の欠如といった肌の老化
とともに起こります。

40歳を超えた女性たちは、ホルモン障害に向き合うことにな
ります。このホルモン障害は、肝斑を引き起こすメラニンの
生産を増大させます。

ストレス、投薬、化粧品や特定の食べ物に対するアレルギー
もまた、肝斑の原因となります。

肝斑は治療が難しく、お金を浪費しないために、そして副作
用を避けるためにも、家庭薬が最善です。

これらの家庭薬は、肌をシミなしに保つだけでなく、古い角
質を除去しながら肌の再生を助けます。
また、肌のつまった毛穴を除去し、肌艶を明るくします。

肌のハリは通常レベルにもどり、よりよい肌の質を手に入れ
ることができます。

*****


ということで、
本日のシミ消しレシピはこちら。


きゅうりれもん

キュウリ+レモン。

れもんしぼり

キュウリとレモン汁をミキサーに入れてペーストにするか、
キュウリをすりおろした後にレモン汁を混ぜてください。

きゅうりぱっく

それをお肌にぬって10分から15分放置し、よく流します。

※ちなみにこのレシピは、外出前ではなく、夜寝る前や太陽の光に
当たらないことがはっきりしている時間帯にやってください。


・・・というわけで、シミ消しレシピ・シリーズは続く。


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