オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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風邪、なおりました。

約10日以上もひいてた風邪が、、ようやく治りました。
今回は、めずらしく結構長引きました。

もちろん、薬なんか飲みまっせん。
ひたすら体の自然治癒力におまかせコースです。

といっても、薬こそ飲みませんでしたが、
家にいる間は熱いお湯をたっぷりとすすり、
解毒を促進するためにオイルマッサージもまめにやり、
食欲があまりないこともあって、ご飯は超軽食ですませました。

おかげで毒も抜け、それがお肌にも反映されてます。

肌というのは、血の汚れ状態や体の中にある毒状態がよくわかり
やすい場所です。

血が汚れていたり体に毒素がたまっていたりすると、
ニキビが出たり湿疹が出やすくなります。

ところで。
風邪は、菌をもらっても引く人と引かない人がいますが、

菌をもらっても引かない人は、免疫が強い状態+体に毒があんまり
溜まっていない人。だと私は思っています。

シイタケなど、きのこ類もそうですが。
菌というのはそもそも、菌床がないと増えないわけで、
菌床(いわゆる体にたまってる毒)があれば、当然増えます。

ただこの菌床というものは、
知らず知らずのうちに自分で体に溜めてしまったもの。

なので、風邪をひくことによって、その毒を体から追い出すことが
できるんですね。

熱が出てみたり、鼻水づるづる、咳などなど、
風邪の間は体は決して快適ではないですが、
体は菌と戦いながらも、体の中にある毒を体外へ出そう出そうという
浄化作用が働きます。

なので、風邪を引き終わったあとは、
体から毒が抜けてとてもすっきりさっぱり軽やかになれます。
(ただし、薬で症状を抑えてしまうと、この爽快感はあまりないと
思います。)

実は風邪を引くちょっと前まで、
結構「脳みそ停止&レイジー(怠け)モード」だった期間が長かったもので、
体のカファ(アーユルヴェーダでいうところの「水」+「地」要素)たま
りまくってたのかも。。

今回はそのたまりまくってたカファ毒?が体外に出てくれたようです。

***

ということで、

すでに何度か言ってますが、風邪の時は薬で症状を抑えるよりは、
熱いお湯をたっぷりとすすって自然解毒プロセスを促すのがおすすめです。

はちみつれもんちび

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  1. 2013/02/01(金) 13:16:46|
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