オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

たまに講座やってますが。

先月から、カルチャーセンターで講師デビューをはたし、
「美肌美髪講座」と「ヘナ染め講座」の二種類をちびちびと
やりはじめたんですが、、

講座に来てくれる生徒さんたちの話を聞いていて、
いつも驚いてます。

何に驚いてるかというと、

みんな結構、
体がフツウにボロボロ


な状態で、生活しているらしいからです。

睡眠薬飲まないと夜眠れないから毎日飲んでるとか、
朝からコーヒー4杯飲んじゃったぁとか、
子宮筋腫で来月手術でとるとか、、

ごくフツーの善良な日本人の皆さんが
フツーに薬漬けの生活をしていて、薬なしではダメ。みたいな
状態になっちゃってる。

ただの風邪なのに、
まるで糖尿?のような大量の薬を処方されていたりする。

風邪なんか、
ショウガとハチミツの熱いお茶を1日2日すすってたら
一発で治る


はずなんですけど。
えええ? 薬飲むの? しかもこんな大量に? みたいな。

症状のほとんどすべてを薬で解決しようとする過剰な薬漬け状態に、
これじゃぁ体の声に耳を傾けることが難しいのは当然だよなーと、
先進国の医療事情の問題点をひしひしと感じたわけなのでした。

で、
女性に特に多いのが、産婦人科系のトラブルを抱えている人たち。

まるで子宮筋腫になるのがフツウかのように、
よく耳にするこの病名。

そういえば私も20代のころ、子宮内膜症と診断されたことがありますが、
インドで原始的な生活(?)を長いこと送ってるうちに、
産婦人科系のトラブルはほとんどなくなってしまいました。

やはり、現代の生活様式(特に都会生活)が身体に及ぼす影響って、
とんでもなく大きいんだなーと、思いつつ、

バンコクという大都会に住みながらも、ほどよく原始的な生活を維持してる
私です。

ところで、子宮筋腫について過去に、有料メルマガ『インド伝統医学に
学ぶ、アーユルヴェーダな生活』で紹介したことがあったので、
ついでにここにのせておきます。


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子宮筋腫とアーユルヴェーダ
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子宮摘出はいま、現代医学でも最後の選択となっています。

結腸(大腸)と子宮は、私たちの生を保つ生命エネルギー
「プラーナ」の中枢です。
プラーナは、手術の後、新しい細胞を形作り、呼吸の機動力
となります。

子宮摘出は、ホルモンのバランスを損ない、後に肥満症や更
年期後の他の症状の原因になるように見えます。

例えば、ある44才の女性は、子宮摘出後、たった4ヶ月で7kg
も体重が増え、そして今、骨盤領域の感覚の完全な欠乏、
絶え間なく続く疲労、ふくらはぎの筋肉と太ももの炎症に見
舞われています。

現代、たくさんの女性たちが、子宮内膜症や子宮筋腫に悩ま
されています。

子宮筋腫は、ヨガや食事法、そしてライフスタイルによって
消滅させることが可能です。

これは実際、アーユルヴェーダの知識と組み合わせることで
本当に励みになります。

アーユルヴェーダのある専門家は、
アロエヴェラは、子宮筋腫のような腫瘍を消滅させる効果が
あると述べています。

ゆえに、子宮筋腫や卵巣嚢胞のような子宮腫瘍の病気は、
アロエヴェラの調合薬が役立ちます。

子宮筋腫や嚢胞のサイズが10mm以下で、数もほどほどであれ
ば、三ヶ月間、食後にクマリ・アッサヴ(アロエの液状アー
ユルヴェーダ薬)15mlに同量のお湯を足して飲むことがすす
められます。

その後、専門家からの診察をうけます。

アーユルヴェーダでは、現代医学で要求されるような複雑な
テストや検査はありません。

複雑な病気のほとんどは、触れたときのその器官の堅さや他
の症状を見て、診断されます。

アロエヴェラはまた、肝臓と脾臓にも働きかけ、機能を活性
化して肝臓や脾臓の能力を高めます。

始めの効果としては、空腹感や消化力が増します。

結腸が排出プロセスを助けるなど、大腸の働きがより効率的
になり、便秘の人は解放されます。

インドのアムリッツァルやスラトのアーユルヴェーダ専門家
の何人かは、アロエヴェラのピクルスを拒食症患者にあげます。

クマリ・アッサヴが手に入らない人は、アロエヴェラの葉肉
にティースプーン1/4のターメリックパウダーと岩塩をひとつ
まみ加えたもので代用できます。

これを、朝早く胃が空の時に食べます。

もしあなたが、アーユルヴェーダ治療を受けることに決めた
なら、しっかりとした専門家の監督の下で受けてください。

子宮筋腫、月経痛、月経不順は、自然療法によるアパナ・ヴァ
ータ(月経や排泄のような、結腸と骨盤領域の機能を支配す
るヴァータ)の管理がなされる必要があります。

ただし、ヴァータのバランスをとるには、
長い時間がかかります。

****

ヒマシ油でヘソ周辺を軽くマッサージしてください。
そして薄い油紙をそこへ貼り、横になります。

そこへ、温めた海塩(あなたが耐えられる熱さに温め、
快適な温度にしたもの)を入れた袋をおきます。

この熱を、毎日30分間楽しんでください。
胃が空の時に行なうことが理想的です。

****

いく人かの人は、これと並行して、
冷たい座浴が必要になります。

髪長おねえ

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  1. 2012/08/19(日) 13:32:45|
  2. タイな日常
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