オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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むにゅむにゅっと、カイラスジーバン。

カイラスジーばん

これは、歯磨き粉ではございまっせん。

天国、という山の名前がついた、アーユルヴェーダの万能クリーム
わかりやすくいえば、日本でいうオロナイン軟膏のインド版です。

ニキビ、しもやけ、あかぎれ、水虫、かゆみ、痔などなど、
ほぼ、オロナイン軟膏と用途が一緒なんですが、

(いやーしかし、オロナイン軟膏なんて、めちゃ懐かしです。
子供のとき、家の薬箱には必ずこのオロナイン軟膏が入っていて、
匂いが大好きだったので肌によくぬりまくってフガフガ匂いを
嗅いでました 笑)

オロナインと一番違うところは、食べれるところです。

以前、このことについて、

樟脳が入ってるみたいだけど、本当に食べても大丈夫なんですか?

という質問をうけました。

樟脳=危険というイメージを持っている人も多いと思いますが、
樟脳は、とる量を間違えれば、頭痛、吐き気、けいれん、麻痺、
意識不明にさえなるといわれてます。

ただしあくまでも、とる量を間違えるという条件のもと
あって、

量さえ間違えなければ、樟脳は副作用のない、大変体に役に立つ薬
のひとつとして、アーユルヴェーダでは重宝されているハーブ薬の
ひとつです。

カイラスジーバンの中に含まれる樟脳の量は、全成分の0.145%と、
ごく微量となっています。

私はこの軟膏の苦味と清涼感が好きで、たまになめたりしてますが、
内服をとくにすすめているわけではありません。
なので、不安な人は塗り薬としてお使いくださいね。


カイラスジーバンは、冬は、肌のガサガサ、しもやけ、唇のひび割れ
などにGood。

夏は、あせもや日焼けした肌にぬると、スーーーーーっとした
ひんやり感に癒されます。

説明書

説明書(英語&ヒンディ語)はこんな感じ


<活用例はコチラ>

◎患部に塗ると:

かゆみ、吹き出物、痔、白癬、いぼ、すりきず、しもやけ、
靴ずれ、あせも、ニキビ、ヘルペス、皮膚病のような軽い
症状を治癒する効果があります。

◎コットンにしみこませて患部にあてると:

傷や腫れ、耳の痛みを治す効果があります。
のどや舌、歯茎などにあてると、歯槽のう漏によく、
大臼歯、のどの痛み、口内炎、歯肉炎などの痛みに効きます。
また、鼻につめると、頭痛によく、
目に塗れば、ズキズキ痛み赤くなった目や疲れ目によいです。

また、こすりつけてのばし、温かい布で包むと、打撲傷、
腰痛、捻挫が軽減します。

胸と背中につけ、包帯で覆うと、咳から解放されます。

◎寝るときにつけると:

寝るときに、頭頂部、首、こめかみ、へそにつけると、熟睡
を誘発します。

知的な研究に没頭することが多い人たちにとって有効な強壮薬です。

脳の熱さまし効果があり、脳に新たな強さを与えます。

激しい肉体労働をしなければならない人たちにも同じように
効果的です。

◎内服すると:

消化促進剤のような効果があります。
目、額、手のひら、足の裏、赤痢の熱の灼熱感を和らげ
ます。咳、下痢、吐き気を緩和します。

●カイラスジーバン
http://samasati.net/c/kairas.shtml
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  1. 2010/11/30(火) 23:21:30|
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