オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

続・トゥルシ。その2。

ここ最近、有料メルマガでトゥルシの記事を訳してからというもの、
朝と晩に、トゥルシの葉をムシャムシャ食べる習慣がつきました。

今日は、前から手に入ったらいいのにな、、と思っていたトゥルシの
乾燥葉を偶然見つけ、
おおおー、、、やっぱりあったか!と、試しに一つゲット。

ラベル

でも。
よくよく見てみると、ラベルのイラストの感じと、中身の葉っぱが、
トゥルシの特徴の紫色まじりの色をしてない。

あら?
これって本当にトゥルシ??
でも、ラベルにはちゃんと、ホリーバジル(トゥルシの英語名)と
書いてある。

むむむむ????

もしかして、タイでホリーバジルと呼ばれてる植物と、
インドでホリーバジルと呼ばれている植物は、別物??

容器をあけて味や匂いをチェックしてみても、トゥルシっぽい香り
や味がしない。

これは真相を確かめねば!と、
さっそくスーパーをはしごして、念入りにチェック。

睨んだとおり、タイでいうところのホリーバジルと、インドでいう
ところのホリーバジルは、別物でした。

でも、親戚同士というのは、味と見た目からほぼ間違いなし。

三つのバジル

真ん中が、タイでホリーバジルと呼ばれているバジルで、
一番右が、インドでホリーバジルと呼ばれているバジル。
一番左は、タイのスイートバジル。
この三つを見比べても、ホリーバジル(神聖なバジル)という名に
ふさわしい優雅さをダントツに放っているのは、
一番右だと思うのは、私だけ?

タイでは、生のバジルを料理に使うことはもちろん、もしゃもしゃ
と食べる習慣があるせいか、二種類のバジルのあいのこみたいなバ
ジルも見かけます。

とにかくバジルと名のつくものは、どこの国の種のものであろうが
薬効が高いハーブであることは間違いないので、バジルと名のつく
ものを見かけたら、お薬としてもしゃもしゃと食べてしまいましょう。

バジルの束

***

■おまけ:

三時のおやつの魚つみれヌードル in フードコート。

ヌードル

くずきりのような食感のコシの強い麺で、

つみれ

つみれはこのように豆腐の上にのせてあって、なかなかオシャレです。



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  1. 2011/08/21(日) 20:52:25|
  2. タイハーブ・その他
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