オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

本当の美人て、きっとこういう人のことをいうんだね、、(+最近の生活模様など)

今月も今日で終わりとは…。

時間経つの、ほんと早いです。

最近は、バンコクからノンストップ&最速バスで4時間半程離れた
コラート(ナコーンラーチャーシーマー県)に気分転換プチ旅行を
してみたり、、

YaMo01.jpg

map_thailand_prog02.jpg


ASEAN BEAUTY なる、美容関連のトレード展示会をのぞきにいってみたり、、

asean beauty event
展示会でもらったブツ

世界のフレッシュマーケットランキング・第4位に選ばれたという
新鮮な食材マーケットが、なにやら家から地下鉄にのってすぐに行ける場所
にあるというので、偵察しにいってみたり。

5-2.jpg
タイのハイソピープルが来るだけあって、
すごく清潔&野良にゃんこ殿が一匹もいません。

druan in season at ortor

旬のドリアンがズラリ、、、

butsu at ortorkor

色に見せられて思わず買ってしまったスナック菓子&
オーガニックのローズティー。
そしてRoyal Project のハーブたっぷりアロマ歯磨き粉は、
かなりグッドな使い心地!(⇒オリエンスハーバルで買えます)


このマーケットの感想は、
タイの巨大庶民マーケット・クロントゥーイ市場とはえらい違って、
新鮮市場の生臭さがほとんど感じられず、おしゃれな感じ。。

ただ、今回の一番の目的だった、巨大アロエの葉肉が見つからず、
ちょっと残念。

全体的に値段はやや高めなので、あまりお得感はないものの、
朝6時からやってるので、朝の散歩にはなかなかよさげなマーケットでした。
しかも年中無休。

故タイの王様が支援したローカルファーマー・プロダクツのお店
「ロイヤルプロジェクト」のお店ものぞけたことだし、
本日の新規開拓プチノルマは無事達成。。

とまあ、最近のライフはこんな感じなのですが。


…実はそんなことよりも、部屋の中で、ネットを通じて
ここ数日、深い感動を味わっていた私。

話し始めると長くなるのですが、、(笑)

ここのところ、なぜか、私の中では「イスラム」に関する興味が頭を
離れず、数年前に日本人が人質にとられて殺されてしまった頃ぐらい
から、このイスラムの人たちに興味を覚え、

「どうしてそうなんだろう」という疑問が、頭の片隅の方にあり、

イスラムの人が漂わせている独特の雰囲気というものに触れながら
(近所で定期的に開催されているナイトマーケットで、ムスリムのお
兄さんやお姉さんがいつも焼き鳥を売っているので、
やんわりと常連客になってみたり 笑)、

まるでずっと頭の片隅にこびりついていた疑問への答えが開示される
かのような講演を、ここ最近ネットを通じて偶然見つけることができ
たのでした。(念で引き寄せた?)

それが、この三本の講演@TEDです。
(日本語の字幕にできます)

1. ISISのような武装集団が勢力を伸ばす驚くべき理由
2.「自爆テロ養成学校の内側」
3.ヨーロッパ社会で行き場を失うムスリムの子供たち

一本目では、なるほどそういうしくみだったのか、とかなり納得。

そして二本目はかなり、うううううーーーーーんと考え込んでしまい
ました。

以前このブログで、タイのバーガールについてのことを書いたことが
ありましたが、その後、自分がもしタイの貧しい田舎で生まれ、
現状打破のためにバンコクに身を売りに行かなければならないような境遇
だったとしたら、自分ならどうするだろうと考えてみたのですが、

この二本目の講演を見た後、さらにさらに考えこんでしまいました。

もし自分がこの少年たちと同じ境遇だったら、どうするだろうかと。

バーガールも悲惨だけど、イスラムの貧しい家族に生まれた少年たちと
比べれば、全然まだ望みがある。

なぜかというと、逃げようと思えば逃げられる機会がいくらでもあり、
自分の努力?次第では、まともな外国の男をゲットできる可能性もある
だろうし、自分である程度お金をためることができるのだから、
そのお金を元手に、外国にトンズラしてもいい。

でも、イスラムの貧しい村に生まれて親から引き離され、
自爆テロ養成所に監禁されてしまった場合、もうなすすべがほとんど
ない。

食事も十分に与えらず、逃げるだけの気力も体力も得られない弱った
状態で、回りの大人や先輩が全部こんなだったら、簡単に洗脳されて
しまう。…どう考えても、バーガールの方が条件が断然いい。

そしてこの三本目。

なんと的を得た話。。そしてこの人の勇気と強さに深く感動すると
同時に、こういう人が、この世界のどこかにまだいてくれてることが、
嬉しくなりました。

外見だけに異様にこだわる、タイの整形プラスティック・中身スカスカ
ドールズたちを日常的によく見かけているせいか、

本当の美人て、きっとこういう人のことをいうんだな。と、
このディーヤ・カーンさんを見て、深く思いました。

しかし。こんな講演がタダで何回も見れてしまう今のネット社会に生きれて、
本当にありがたい。

ヒシヒシ思う今日この頃です。





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  1. 2017/04/30(日) 21:14:58|
  2. タイな日常
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