オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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健康ショップにて。

今日はなんと。

何気に入った健康ショップで、
アムラブラーミ のお茶を見つけてしまいました。

アムラぶらーみ

その下のアムラの実は、「アムラ・シャーバット」(アムラの砂糖漬け)。
アーユルヴェーダではおなじみの、健康食品のひとつです。

タイヴァージョンは、激甘いインドヴァージョンと比べると、
砂糖分がかなり少なめでヘルシー感あり。

インドヴァージョンは甘すぎて一粒でギブアップですが、
タイヴァージョンなら何個でも食べれてしまいます。
これなら続きそう。

タイハーブはみがきこ

で、このお店には、タイハーブの歯磨き粉なんかもあったので、
一つ試しにゲット。

にゅるにゅる

中はこんなふうにチョコレート色。
マンゴスチンの皮、ベテルリーフ、グアバの葉っぱが入ってる模様。
ハーブたっぷりな歯磨き粉っぽくて、なかなかグッド。

そんでもって、
セサミオイルも何気に棚にならんでいたので、
ヴァータがお疲れ気味のときのためのマッサージオイルとして、
1本ゲット。

ここの店ではなんと、ドラムスティック(モリンガ)のオイルや葉っぱ、
そして種なんかも売られてるではありませんか。。
かなりマニアックなショップです。

アフリカの飢饉を救ったといわれる栄養たっぷりミラクルハーブ・モリンガ。

スティックの方はよく野菜として食べてたのでおなじみだったものの、
スティックの部分よりも栄養価が高く、アーユルヴェーダでもさんざん称賛
されてる葉っぱ。
見つけてしまったからには、買わないわけにはいかないっしょ。
ということで、またまた衝動買い。

カフェイン中毒な私としては、このような葉っぱのお茶は
退屈で続かないことが目に見えてるので、
お茶としてではなく、セサミオイルにつけこんで、スーパーマッサージオイ
ルを作ることにしました。

モリンガとセサミオイル

ただでさえ栄養がたっぷりのセサミオイルに、さらにこのモリンガの
葉っぱをつけこんでしまったら、どんなマッサージオイルになるのか。。

オイルにひたす

このマッサージオイルで肌をマッサージしたら、
一気に肌年齢が5才くらい若返ってしまうのでは?(いや、、これは
本当にありえるかも)

モリンガファンな私としては、モリンガの種から絞られたモリンガオイル
もすごく気になるところですが、なんせ超高価なオイルなため、
今回はサイフと相談して、却下(笑)

でもそのうちに絶対、試します。

ドラムスティックのアメージングな栄養価については、以前有料メルマガ
の方で紹介したことがあるので、ここにのせておきます。

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LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

  奇跡の木、モリンガ。
(植物学名:Moringa Oleifera)

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

あなたの家の裏庭に、、

あなたが必要な栄養をすべて満たし、薬として面倒もみてくれ、
水を浄化する一本の木があると想像してみてください。

この木は、実際に存在します。

***

何世紀にもわたって、北インドとアフリカの地域の原住民は、
何世紀にもわたって、モリンガの木の有益性をたくさん知って
いました。

モリンガの使い道は、その知られている名、
「ドラムスティックツリー」
(鞘の形が大きなドラムスティックに似ていることから)
「ホースラディッシュツリー」と同じようにユニークです。

東アフリカでは、この木は、「母の親友」と呼ばれています。

この木は実際、木のすべての部分を使うことができます。

もともとはヒマラヤ麓の固有の植物ですが、今ではアフリカ、
中央アメリカ、南アメリカ、スリランカ、インド、マレーシア、
フィリピンで広範囲にわたって栽培されています。

西洋社会では、この木について少ししか知られていませんが、
この木はまさに栄養の塊です。

この木の使用法は何百とあり、未熟の鞘は最も価値がある部分
です。

モリンガの鞘は、極めて栄養価が高く、たくさんのビタミン類
と他の栄養素とともに、必須アミノ酸がすべて含まれています。

未熟な鞘は、生で食べることもでき、グリーンピースのように
調理することもできます。

一方、熟した鞘は、たいてい炒めて食べますが、ピーナッツの
ような風味があります。

また、その鞘からは、ベン油と呼ばれる食用オイルが得られま
す。このオイルは透明で甘くにおいがなく、決して悪臭を放つ
ことがありません。

全体的にみれば、このオイルの栄養価は、オリーブオイルに酷
似しています。

モリンガの分厚い根には、摂取後、致命傷になることがある
アルカロイドが含まれるので、現在は推奨はされませんが、
西洋ワサビの代用として使われることがあります。

葉は、葉野菜としてサラダにして食べたり、野菜カレーにして
食べます。ピクルスにもできます。

また、モリンガの鞘を粉にしたもので、台所用品を洗ったり、
壁磨きに使います。

葉や若い枝は、家畜のおいしくエサになります。

調理しなければ食べれない花の部分は、他の食べ物とまぜたり
はバターでいためて食べます。花の部分は、カリウムとカルシ
ウムが豊富です。

発展途上の熱帯国では、モリンガの木は、特に幼児や授乳期間
中の母親の栄養失調を減らすために用いられてきました。

葉は生、または調理して、または保存して食べる事ができ、
乾燥させたパウダーは、冷蔵なして保存でき、しかも栄養価が
失われることもありません。

熱帯ではモリンガは特に、他の食物がいつも不足する乾季の終
りに木が葉で満たされるため、食料源として期待されています。

葉の成分分析では、ビタミンA、B、そしてC、カルシウム、鉄分、
タンパク質の量が突出していることが明らかにされています。

モリンガについて調査を続けてきたタンザニアのあるグループ
によれば、「モリンガの葉のパウダーを一日25gとると、子ど
もが一人生まれる」そうです。

科学研究では、モリンガのこの地味な葉々は、実は栄養の塊で
あると正式に発表しています。

モリンガの葉には、グラムというグラムに、

ビタミンCがオレンジの7倍、
カルシウムが牛乳の4倍、
ビタミンAがニンジンの4倍、
タンパク質が牛乳の2倍、
そして、カリウムがバナナの3倍。

の栄養が含まれています。

また、モリンガの木は、すばらしい薬として、予防と治療の両
方に使える木だ。

インドの古代伝統医学のアーユルヴェーダは、モリンガの木の
葉は、300の病気を予防すると述べています。

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(有料メルマガ「インド伝統医学に学ぶ、アーユルヴェーダな生活。」第186号より抜粋。)

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  1. 2011/09/28(水) 00:16:18|
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