オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

ハンドクラフトづくし。

先日、

主に畳み系の素材を使ったハンドクラフティーなお店を見つけ、、

hand crafty

特にこのノートファイルの、紫と黄色、水色、そしてピンクが織りなす
色合いに、即効釘付けになったのですが。

open crafty

中もこんな感じで、カレン族の布のようなものが貼り付けてあり、
丈夫そうでしかも軽くて持ち運び勝手もよさげ。。

ついでにペンケースと小銭入れも、畳み仕様で
アジアン雑貨な雰囲気が漂っていて、もう、、、もろ好み!

というわけで、手に入れて先日から使い始めたのですが。


使いながらわかったのが、こういった、自然素材でできているもの
というのは、醸し出される波動がなんとも癒し系で、

触っていてすごく気持ちいいので、ノートを開いたり、ペンケースを
開けたりする、一見なんの変哲もないことが、
何気に楽しくなる感じ。。

相乗効果として、間接的に、仕事やスケジュール管理にも、
いい影響が及ぶことがわかりました。

自分の好みのもので自分を囲むって、、大事なことだなーと、
実感した次第です。

プラスティック製のものも、軽くて便利で使うことはありますが、

このハンドクラフティーな雑貨に触れていると、
プラスティックというものがいかに死んだ波動のものなのかが、
よく分ります。

人間が生の手で丁寧に作ったものというのは、それだけで癒し効果
が増すんですねー。

茶碗一杯のご飯にしても、そのまま食べるかおにぎりにして食べるか
で、全然おいしさが違うのは、こういうことなのでしょう。

onigiri 3pcs

おにぎりにしたものの方が、体によくなじんで消化もよくなるので、
おかずもないのにそのままたくさん食べれてしまう。

・・恐るべし、、ハンドパワーです。




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  1. 2016/04/15(金) 13:36:10|
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本日の品 at 近所のスーパー。

最近、ちょっと咳が出気味だということもあり、、

知人からおすすめしてもらったアムラのハーブ咳止め液を買いに、
近所のスーパーへ。

このアムラの咳止め液は、スプーン1杯ぐらいをなめる程度に使うのですが、
なめたとたんに咳がおさまる、優れもの。(写真右です)

本日の品スーパー

で、スーパー内の薬局に一緒にならんでいた、香りが超絶にいいバームと、
不思議な箱に入った気になるブツも、ついでにゲット。

ぱっけーじのはこ

この、何かの薬であることはわかるものの、ぱっと見、何に使うものなのかがさっぱり
わからないパッケージ。龍と、どっかのマダム?みたいな。

この不思議感漂うデザインに、色づかいがマリンブルー系の薄い色+紫といった、
かなりのセンスのよさがぴったりマッチ。

こういったアジアン独特の美的感覚あふれるアイテムに、異様に惹かれるワタシなので
した。

何に使うかなど、どうでもよし。

興味の惹かれたものは片っ端から手に入れます。(あ、でも庶民価格オンリーという
限定つきで。笑)

バーム

今回買ったバームは、こんな感じ。
サンプルの匂いを嗅いでみて、超好みな匂いなので即効で買い物カゴへポンっ。

見つけても見つけてもまだまだありそうな、、
アジア暮らしの密かな楽しみなのでした。



  1. 2013/10/20(日) 16:27:08|
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インドのアイライナー、カージャル。

実はたまに、長年のサマサティ常連のお客さま方から、

「○○は扱ってませんか?」

と、カタログにはない商品の問い合わせをいただくことが
あるんですが、

その中でごく最近あったのは、

カージャルという、インドのアイライナー。

カージャル3種

なんでも日本では、「即席・白髪染め隠し」にも使われているのだとか。

白髪隠しにカージャルを使うとは、、
なかなか考えたもんだなーと、
そのアイディアにちょっと関心しました。
確かに、いーかも。。

ここインドでは、カージャルは、目を大きく見せるためのメーキャップ
目的はもちろん、暑いインドの気候から目を守るためのある意味薬とし
て使われてます。

目はもともと、ピッタの居場所(アーユルヴェーダでいうところの
「火」と「水」の組み合わせ要素)なので、
ミントやギー(精製バターオイル)、樟脳のような、目を涼しげにする
効果のある原料が使われてます。

インド人はわりと、3mmくらいの線を目の周りにぐるりと線を書く人が
多く、特に美人がやたらと多いイスラム教の女性たちは、カージャル
を引いてさらなる美貌をアップさせてます。

目の周りぐるり

ぐるりと3mm。



  1. 2011/07/08(金) 14:23:16|
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ネパールの練香。

なぜか最近、一年前に2ヶ月半ほど滞在した、ネパールのこと
をよく思い出すんですが。

着いた初日から数日間は、カトマンドゥの混沌とした汚さに
うんざりしたものの、滞在日数が長引くにつれ、すっかり居心地
がよくなってしまったカトマンドゥ。

インドとすぐとなりあわせなのに、文化の共通点はあるものの、
インドとは全く違う国。

そんな、ネパールで過ごした日々を思い出させてくれるのが、
ネパールの香水&お香やさんでみやげに買った、この練香。

練香

自然素材ラブな私にとって、
この石づくりの入れ物に入った何十種類の練香が
ずらりと並んだ台を見た日にゃぁ、
まじで胸がときめきました。

香りも、インドとはまた違った、ネパールな匂い。
画面からはお伝えできないのが残念。

裏面

入れ物の底には、このように香りの種類のラベルが。
お気に入りは「poison(毒)」という名の練香。
ここ最近、この練香を鼻の穴のすぐ下につけてふがふが匂いかぎながら
寝てます(笑)

ちなみにネパールのお香もいくつか試してみましたが、
仏壇でたく線香のような香りばかりで、
まるで日本にいてお墓参りしてるかのような気分にさせてくれます。


  1. 2011/06/23(木) 23:51:26|
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お香。

今日は、街に買出しに行ったついでに、
久しぶりにいつものお香やさんに寄ってみました。

店のおにいちゃんが、「これはいいよ!」としきりにアピールする
赤い箱に入ったお香を一つと、

サティヤサイババのところで作られたお香を試しに使ってみることに。


サイババお香

サイババ製のお香はどれも、自然素材で丁寧に作られているので、
外れはなし。(私にはちょとフェミニン過ぎる香りのものばかりですが。。)

お目当ては、もうかれこれもう何年も愛用してる、HEM社のムスク香。

ムスク

夜、このお上品で優雅な大人な香りに囲まれながら寝るのは、
かなり贅沢感があります。

兄ちゃんおすすめのお香は、箱はパッと見ややダサめでしたが、
箱を開けると、ピンク色の超乙女チックなお香が出てきました。


ピンクのお香

10年インドに住んでるけど、こんなピンクのお香見たの、はじめて。。

自然の素材で一本一本丁寧に作られてて、なかなかのクオリティ。
香りの方も、見た目にマッチして乙女チックでした。



  1. 2011/02/08(火) 23:42:08|
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