オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

ウドンタニのうどん。

先週末の出店@バンコクファーマーズマーケットを終えた後、、

すぐさま国内線経由で、近隣国ラオスへ。


lao flag image


今回は、これまで行ったことがなかったエリアに足を伸ばし、

なにやら朝食ビュッフェが充実しているらしいという小さなホテルに
数日滞在し、

ちょっとしたホリデーを味わった後、バンコクへ戻ってきました。

ラオスへ行く時、いつも楽しみにしていることは、

実はラオス自体よりも、ラオスとタイの国境に近い場所にあるタイの
ウドンタニ空港につき、空港内のローカル食堂でバンコク行きのフライトを
待っている時間。

ウドンタニ空港のローカル食堂、妙に落ち着き、、

以前、何気に頼んでみたイカ入りチャーハンが、
予想外に激ウマで感動したことがあります。

従業員もなんだかほっこりのんびり+まじめに働いていて、
ローカルなよさがヒシヒシと伝わってくる感じ。

また、ドンムアン空港やスワンナブーム空港といった、バンコクの大きな
空港とは違い、売店で売られている品がまたローカルで(ふるさと系?)、

なんかおいしそー、、とつい目を留めてしまうものが並んでいたり。

そんな中、今回、目に付いてすぐにほしくなって買ってしまったのが、
こちら。

udonthani-udon.jpg

ブっといヴァージョンのベトナム風ヌードル。
(材料が米、タピオカ粉のみのプルプルもっちりうどん風ヌードル。)

ベトナムヌードルは大好物なので、よく食べるのですが、
この太さのものは、バンコクではほとんどお目にかからないです。
さすがウドンタニ!
(ちなみに一番下にある麺が、普通よりもやや太めヴァージョン)

そういえば、日本の「うどん」は、このタイのウドンタニからきてると
前に誰かから聞いて、「うっそだー!」と思っていたのですが、

この、うどんそっくりのベトナムヌードルを目の前にすると、
あら。ホントだったのね。と納得。。

半生ヴァージョン/2kgも入って、たったの80バーツでした…。
(いい買い物)






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  1. 2017/09/16(土) 22:44:14|
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身近な風景・写真館。その24.「ブラリ郊外、コラート。その2.ピマイ遺跡」

古代の遺跡。

そんなもの、マイライフの中では縁のないものだと
思っていたのですが。

今回、タイ有数の観光名所のひとつ、ピマイ遺跡なるものが
たまたま近場にあったことから(といっても車で1時間ほど走りますが)、

ついでに連れて行ってもらうことに。


かんばん2いせき

中に入り、、

かんばん1いせき

歴史を感じさせる広大さ&どどどーーーーんな雰囲気に、
プチ感動。。

普段の生活範囲のゴミゴミしたバンコクでは決して味わえない、
由緒ある空気感を吸い込んできました。


どどーん5
どどーん

どどーん4
どどどどどーん

どどーんといせき2
どど、どどどーん

どどーん3
どどどどっん

いせき1
どんっっ

いせきの真ん中めじるし
遺跡のど真ん中の目印となる像。

どどーんといせき

ぞろぞろならんでます
なにやらゾロゾロならんでます

そろばんいせき
ソロバン?

タイの坊さん修行中?
タイの坊さん修行中。しっかりカメラ目線でスマイリーです

いまだにくずれてきてあぶない
くずれてきて危ない!


まるで、奈良の大仏のタイヴァージョン的雰囲気漂う、
このピマイ遺跡。

こういうところにやってくると、

いかに普段の生活が、縮こまってちまちました小さいもので
あるかが、わかります。

今回はほんの2日程度のプチ旅行でしたが、
脳に新しい酸素を吹き込め、リフレッシュな感じ。

今回泊まったホテルは、古いながらも清潔でスペースが広め&
ラオスな雰囲気が漂い、立地もグッド。

コラートのほてる

マイお気に入りリストに即効ADD。

次回はもうちょっと日にちゆっくりのんびりめで、執筆旅行も兼ねて
ステイしに行きたいと思います。


★今回の教訓: やっぱ動いて脳に酸素補給しないとダメね!





  1. 2017/01/24(火) 15:03:58|
  2. 旅行
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身近な風景・写真館。その23.「ブラリ郊外、コラート。その1.黒田ファーム」

去年の年末に、おもむろに2017年の抱負として、
「動くわよっ!」宣言をした私ですが。

その「動くわよ!その1」ヴァージョンとして、今月は、
タイの東北地方・イサーンの玄関口にあたるナコーンラチャシマ県
(通称コラート)をプチ訪問することに。

今回のメインは、タイで唯一の日本人経営のオーガニック農場@コラート
の黒田ファーム。

バンコクから、休憩も入れて目的地まで約7時間ほど車でゆられながら、
目的地のファームへ到着。。

今回は私よりも歳が二回り&三回り上の方たち(60後半から80前半)と
同乗させてもらったのですが。

明らかに今の若者たちよりもはるかに元気炸裂、、
「ワタシはもう○歳だから・・・」系言い訳や常識など、
まったく通用しません。

私自身、もともと人間を歳でうんぬん考える類いの人間ではないのですが、
この方たちを観察しながら、「恐ろしく若い!!!」の一言。
「あんたなんかまだ生まれたばかりの赤ん坊じゃよ」よばわりされることに。(笑)

さて、今回はそんなコラートのファーム風景をピックアップしてご紹介をば。

のどか1

のどか2

のどかです。

とりちゃんたち

賑やかなトリちゃんたち

豚ふぁみりー

黒ブタファミリー、団らん中

牛もいます

牛もいます

生インディゴ

生インディゴ自生してます

手インディゴ

手にとるとこんな感じ

ニームそっと1

フレッシュニーム

 
さすが田舎。バンコクと違って酸素濃し。
生えてる植物は、ほぼインドと同じです。


ニーム葉オイルで毛がふさふさ

このワンコ殿は、主人にしか一切なつかないという農場の番犬ポパイ。
農場にいるワーカーたち、野生のカラスなどに怖れられ中。
これまでに何人ものワーカーが容赦なく噛まれ、辞めていったのだとか。。

ご主人様の前ではこのように身ゆだね&おまかせコース。

ほんの一年前まではダニや虫などによる痒みによる掻きむしりから
毛がごっそり剥げていて、獣医の元に連れて行っても一向に治らなかった
ところ、
ニーム葉オイル を使いはじめてからたったの数日で
ほとんどの痒みがおさまり、今はこのように剥げた部分からも
ぎっしり毛が生えてフサフサ&どこも剥げてません。

ニームヂカラ、、恐るべし。


ニームそっと2

※ニーム葉オイルは、タイ国内の方はネットから入手可。または
プロンポンのMOSS terraceさん@ラケットクラブの店頭にて購入できます。



《コラート。その2につづく》

  1. 2017/01/22(日) 16:29:56|
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身近な風景・写真館。その15.ラオス帰り。

しばし、バンコクを離れ、、

ラオスの首都、ヴィエンチャンへプチ旅行してきました。

今回は、お初のVIPバスでのラオス行きにトライ。

乗客たち

国際バスが出発する北バスターミナルでの、
ローカルな風景。

バスターミナル食堂

待合室には、フードコートもあり。


さあて、バスがやってきて、出発後数時間経過。

窓越しに、オレンジ色で妙にメラメラ熱い月?が、
バスを追っかけるようにしてずっとついてくるではありませんか。

クレイジーな月

こんな迫力在るクレイジーな月を見るのは、超久しぶりです。

さて。
ラオスに到着して、足を踏み入れたホテル。

味のある木の株テーブル

入り口からして、なんか古臭く、、

微妙にヤバそうな雰囲気が漂っているかのように思えましたが。

よくよく見てみると、、

こっとうその3

こっとうその4

骨董品をアピールした、
アンティークなブティークホテルでした。

へきが1

こっとうその1

こっとうその2

飾られているものは、どれも味のあるものばかり。。

壁に埋まった象

象が壁に埋め込まれ、、

インディアンその1

アメリカインディアンも登場。。

インディアンその2

そんな宿泊ホテルについていた朝ごはんは、、

ラオスの朝飯フリー

超質素な、アジアン・ヤキソバ。

こちらは、外で食べた夕ご飯。

ラオスのめし

ラオス伝統のヌードルサラダ(ソムタムのタレに米の麺が絡めてあるもの。
定番の生キャベツつき)、
春巻き、そしてアイスミルクティー。
ド・エキゾな味です。

***

ほんのちょっとの気分転換の旅でしたが、
旅は日頃の脳のコリをとってくれる、シンプルで効果がバツグンな特効薬。

日々の生活の中ですっかり忘れこけ、記憶の底に沈みこんでいた小さな望み
のかけらの数々を思い出させてくれました。

・・旅をせねば!




  1. 2016/03/23(水) 17:40:59|
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カンボジア帰り。

2日ほどバンコクを留守にして、陸路でタイとカンボジアの国境へ
行き、今日帰ってきました。

国境

国境近くのカンボジア。のんびりのほほん。
(なぜかこの近くにはカジノがやたらと多い。)


実は私、車や飛行機他、長距離移動がかなり苦手で、
こういった移動が続くと、いとも簡単にヴァータが乱れ、体が
ヨレヨレになってしまいます。

主にヴァータのアンバランスがある人、またはヴァータがバランスを
崩しやすい傾向がある人は、長距離移動した時は、しっかりオイル
マッサージをして体をいたわるかいたわらないかで、全然違って
きます。

長い長距離移動の後バンコクに帰ってきて、ひとまずお風呂に入って
数時間とにかく体を横にしてゆっくりした後、

こういうときは、

チャンダンバラタイラで、
体をオイルだくにしながら丹念にマッサージに限るわっ!


・・と、声高々にして言いたいところですが。

あいにく今のところ、このヴァータ緩和効果がダントツのミラクル
オイルがまだ手元にない。。

というわけで、とにかくヴァータを静める効果の優れたオイル、
セサミオイル(タイ産)を1本ゲット。

こんなときのマッサージは、セサミオイルベースが一番。

いたわりセット

今日はこのタイ産セサミオイル+タイ版・美粉で、
体をかわいこちゃんのようにいたわっていたわって、いたわりまくります。



  1. 2011/08/31(水) 22:49:20|
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