オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

ロバン(フランキンセンスの親戚)のボディバター。

ここのところずっと、

すごく気に入って使っていたオーガニックのハンドクリーム
(もうだいぶ前に、薬局のセールのときに半額以下になっていた
ものを衝動買いしたもの)がとうとう切れてしまい、、

クリーム系はほとんど自分で作ることがないので、
市販のものをまた見に行こうかと思っていたところ、

何気にふと、目にとまった、ロバン。
(ロバンは種類が数多くあるフランキンセンス系樹脂のひとつで、
甘くしっとりした、リラックス感を誘う香りが特徴。)。

ここのところのじめじめ雨シーズンのただ中の室内に、
清涼感とちょっとしたアクセントをもたらすために、

たまに炭火にくべて煙を出し、室内を浄化したり、
眠るときに蚊よけ&安眠促進お香のように使っているこのロバン。
(インドでは悪霊払いや儀式、瞑想の時などによく使われています)

そういえばフランキンセンスは、肌の美容にもよかったよね。
ということで、

ちょうど家にあったシェアバター、ロバンの樹脂、
ニーム葉オイルラベンダー入りヴァージョンを使って、

ボディバターを作ってみることに。

loban body butter

かなり前から、フランキンセンス系の樹脂そのものの美肌効果に
興味があり、
自分の体で人体実験してみたいと以前から思っていたので、
ちょうどいい機会なのでひとつ作ってみたのでした。

さすが樹脂。つまりは固形オイル。

濃いベトベト感の強い、ボディバターができあがりました。

匂いはロバンそのものの、落ち着いた大人な香り。

昨夜、寝る前に塗り、今日の朝さっそく肌の調子をチェック。

原料の4分の1をロバンにしたのですが、
ちょっとロバン入れすぎたかな。。な感じの仕上がり。

収斂効果がすごいです。
毛穴をギュギュギュギュと引き締める感じが強いというか。

これだけたっぷり作ってしまった(400gぐらい?)ので、
とりあえずしばらく使ってみて、様子見です。


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  1. 2017/06/08(木) 16:20:54|
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タイの有名ロックバンドが歌う、 バーガールの過酷な背景。

こちらのつぶやきブログ、
前回の更新からいつの間にやら1ヶ月以上経ってしまいましたが。
(マイメインブログ・
健康&美容ブログの方は随時
更新中なので、ぜひのぞいてみてくださいね!)

さて。久しぶりの今回は、
最近考えたことなどを書いてみようと思うのですが。

タイのバーや風俗などで働くガールズに関することを書こうかと。

え?
そっち系のネタがこのブログで飛び出すの?と思われた人もいるかも
しれませんが(別にいないか 笑)

そういったガールズのこと、というよりも、
私自身が、すでに6年程住んでいるタイという国について、

今まで全く知らなかった、というか関心がなかった部分が、
ここ最近になってから急に興味がわくようになり、

そのほんのひとつとして、こういったガールズについての
背景をまず知っておきたくなったのでした。

ことのはじまりは、
私がここ数年気に入って住み続けている場所が、実は買春目当ての観光客
たちを魅了し続けている世界的に有名なソープランド街エリアに近い場所
だったということを、最近になってニュースを通じて知り
(いくつかの店に警察からのぬきうち調査が入り、ラオスやミャンマーと
いった近隣国の未成年者を不法に働かせていたためにお店が封鎖された云々)、

えええ?
いつも何気なく視界に入っていた近所のあのお城のような建物は、
実は○○だったんだ!

みたいなことがあり、

こういった場所で働くガールたちというのは、私の中ではある意味
食虫植物のイメージとだぶるものがあり、、

carnival plant

華やかで人を魅了しながらも、どこか毒がありそうな危ういイメージと、
食虫植物がそもそも虫を食べるようになった、生きのびるためにいたしか
たないいきさつ(厳しい環境の中で生きのびていく上で、どうしても不足
してしまう栄養分を得るために、虫を溶かして栄養を吸収できるように進
化してきたプロセス)がセットになり、

「毒はあるけどそもそもはけなげな感じ」に、
妙にひっかかりを覚えたからなのですが、

いろいろ調べているうちに、
タイ事情に詳しく、タイで生活する上での有益な情報がふんだんに提供さ
れているこのブログ(タイ語学習本を出版しているイギリス人男性が書いて
ます)にたどりつき、かなり久しぶりにズズズーンときた内容だったので、ご紹介します。

ここで書かれていることは、要約するとだいたいこんな内容です。

*****

■私がタイのバーで働く女の子たちについての記事を書かない理由

…最近、私の友人から、「なぜタイのバーで働く女の子やそれにまつわる
セックスのことを書いて、ブログのアクセス数を増やそうとしないのか」
と聞かれました。

その答えは短く単純ですが、その説明はやや長くなります。

要するに、率直に言って、退屈だからです。

他の何百というサイトの中ですでに、バーガールズを主題にした虚無な内
容はいくらでも語られています。

そういったブログやフォーラムの管理者たちは、自らのサイトの擬人主義
的無関心について訪問者たちに喜んで叩かせ、トラフィックを誘発するた
めのリンク・ベイトにしていますが、

私はそれをするために自分のブログを開設したわけではありません。

現実には、タイはセックスツーリストの認識以上のものです。

私は、「バーの女の子を信用できますか?」「バーの女の子はいつまでも
忠実でいられますか」といった質問の数々や、「私は60歳で、バーで女の
子と出会いました。彼女は21歳で、そのアバズレは今、私からすべてのお
金を巻き上げている」といったような声明に、あれこれ考えをめぐらせて、
ダラダラ時間を無駄にしたくありません。

私はむしろ、人々がバーから抜け出し、タイに入ることを奨励したいのです。

ですが、とにかく、記録のためにも、結論的にひと段落させるためにも、
なぜ私がこういったタイのバーで働く女の子についての記事を書かないか
の理由をひとつ書きます。

まず、他のブログやフォーラム、スナック通いのエクスパートたち、外国
人の口から常にわめかれているすべての憎しみや愚劣以前に、

バーの女の子たちは宇宙人ではないということから話させてもらいましょう。

これらの女の子たちは、他の人間の娘や姉妹であり、ちょうど私たちの子
供たちのように、夢と抱負を持つ子供たちであることをよく覚えておくと
いいです。


■事実について

タイの売春婦となる主なターゲット層を見てみましょう。

学校教育は標準以下で、教育がすべて終わった後は、若いうちに農村部で
結婚します。(通常、北部や東北地方のどこかです)

結婚後、家族と提携しますが、夫となる若くて不安定な少年は、すぐに落
ち着きがなくなり、彼の父親やそのまた父親がそうであったように、大酒
飲みになって浮気に走ります。

そしてその少年は、1~2人の自分の子供と嫁の少女を置き去りにします。

少女には、その若く貧しい父親からの社会保障金や児童保護力がありません。

なので、残された子供たちと彼女の年老いた両親をサポートするための仕
事を見つけるための圧力が、その少女にかかります。

ところで、少女はこの時点ですでに、結婚の失敗によって失望しています。

さらには、シングルマザーとなり家族の世間体のプライドに泥をぬったと
して、イライラさせられます。

少女はその後、子供たちにもっとよい生活をさせ、村で彼女の家族の世間
体をよくするために、決心するようになります。

少女は、都会か人気のある観光スポットの島々のバーで働いている別の女
の子から、早くお金が稼げて、彼女の子供や両親をサポートする準備がで
きているお金持ちの外国人ボーイフレンドを手に入れるための最善の方法
を聞きます。

次に少女は、掃除人、田園で働く農婦、工場労働者といった仕事も熟考し
てみます。

しかし、彼女の子供たちと両親が暮らしていくために十分なお金には決し
てならないばかばかしい労働時間は、現状を少しも変えません。

そして、女の子は、売春の世界への入門儀式を開始するために、
都市や島に移住するようになります。

ほとんどの場合、それがどんなことになるのかもわからないまま…。

この時点で注意すべき点は、たくさんの少女たちがこの時点ですでに、
旅費や住む場所をアレンジした仲介人に借金がある状態でバーに辿り着く
ところです。

たとえ彼女が到着した後にそこから立ち去りたくなっても、
最初にその借金をなくす必要があるのです。

これが、募集数を高い状態に維持し続け、脱線者を低く抑えるための
巧妙な方法です。

2、3回、魂を売ったら、その儀式は完了したことを意味します。


■文化的・社会的な掟

私はタイの北部や東北地方を旅して、これらの女の子たちの草の根の
進歩とお金の圧力(借金)、顔を守ること、特に家族の中で一番若い者
の肩にのしかかった成功達成への願望、を見て、

私がバーの女の子を見た時に、彼女がどんなにセクシーであったとしても、

私は彼女を、社会的にしくまれたシステムと公然と奨励されるセックス
取引システムの犠牲者以外のものとして見ることは不可能になりました。

私がバーの中で見るものは、不当に扱ったり、搾取したり、悪用するため
の肉の塊ではなく、ある日彼女が学校を終えた時(もし可能であるなら)、
よい仕事に就き、両親の鼻を高々とさせることができると信じて育った一
人の少女です。

私は彼女たちを、スケベな老人たちのファンタジーになることを目指して
成長した少女として見ることもなければ、反社会的で人格障害の西洋人の
男たちと夜間セックスすることを望んでいる少女として見ることもありま
せん。

私が見るのは、無邪気に、彼女の10代の若い夫が彼女や子供たちに忠実で
在り続け、いつもサポートするために出来る限りのことを尽くしてくれる
だろうと考えている一人の少女です。

そして、彼女の家族の未来をよりよくしようという試みの中で、
彼女が育ったすべての信念と道徳に反して、魂を売ることを余儀なくされ
た一人の少女です。

そして私が次に見るものは、

自分の子孫に責任を負うことを少しも考えない大量の外国人の男たちが、
社会福祉ゼロの社会によって弱った女性の不幸な状況を、悪用しにやって
くる場面です。


■「選択」という言葉を使う前に、慎重に考えてみてください

誰かが私のサイトにやってきて、「バーの女の子たちの多くは、自分で選
んでこの仕事をしている」と私に言います。

「彼女がしたくない場合、それをする必要などない」という虫のいい見方
をしながら。

しかし、私がこれまでに明記してきたように、不公正な文化的圧力と限ら
れた経済発展の選択肢は、火の中に手を入れることを強要します。

そして、ちょっとの間、「選択」というあいまいな言葉を検討しませんか。

あなたがこの問題について議論する時、そして「選択」という言葉を自分
を防衛する手段として使う時、

あなたは、あなたの子供や親しい友人に対しても同じように、あなたが受
け入れるであろう「選択」を意味しているのですか?

私は非常に疑問です。

もし、代わりとなるキャリアの道が、私たちの子供たちのための生活水準
の許容レベルを提供しない場合、

私たちはどうして「選択」という言葉を、これらの女の子たちがしている
ことのために、正当な言葉として使うことができるのでしょうか?


■現実を見る

私も男です。嘘はつきません。
私がはじめて、明るい光、ハイヒール、優雅さ、若い女性の美しさをゴー
ゴーバーで見た時、私の目は踊りました。

そして、これらのバーのホステスたちが実際には、ロンドンのソーホーの
裏通りに潜む娼婦たちとなんら変わらないとは、ほとんど計算していませ
んでした。

そして、この、砂糖でコーティングされたヴァージョンの売春では、真実
を無視することは容易です。

しかしながら、私がこの業界について、そこで働く女の子たちについて、
国の社会経済構造について、下層階級の体系的抑圧について、地域偏見に
ついて、、学べは学ぶほど、

その内部放射する悲しみ、うわべの笑顔と優雅なジェスチャーを超えたと
ころで尊敬されることへの切望しか見えず、

私はますます何もできなくなりました。

不思議なことに、男性は「モテてる男」のエゴにあまりにも巻き込まれ、
これらのバーの女の子が単に若いタイの女の子であることに気づかずに
いるように見えます。

そして、実際にはなにも好き好んで、西洋の男など選びません。

タイの若い女性たちの大部分は、韓国のポップスターやタイの映画スター
にはまり込んでいるのが普通です。

しかし、バーに来る前の時点で、階級がより低いために、離婚したり別離
したりしたがゆえに、

彼女たちが接することができた男たちは、深刻な関係性があった低レベル
の不十分な男たちだけでした。

また、一度タイの女の子がバーに入れば、彼女にはタイのボーイフレンド
を手に入れることがなかなかできなくなります。

このため、一度バーに入れば、西洋人/外国人はひとつの選択肢ではなく、
唯一の選択となります。

もしあなたがタイの文化について知っているなら、西洋人スタイルのビー
ルバーで働いていた女の子が、他のタイ人たちの尊敬を得るために奮闘す
ることを知るでしょう。

バーで働いていた女の子は、彼女がリッチな西洋人男性を手に入れている
かどうかに関わらず、一生村の人々からのゴシップと凝視に苦しみます。…

*****


とまあ、大雑把にまとめるとこんな内容なのですが、

最後に、タイの有名なロックバンドが、
タイ北部にあるチェンラーイ県にあるメーサーイ郡からバンコクに
やってきた一人の女の子の生涯を歌った音楽でしめています。

タイの音楽は、ほとんど聴いたことがなかったのですが
(ごくたまに、タクシーの中でかかっているラジオから流れてくる
歌にすごくいいものがあったりするのですが)、

音楽がすごくよくて、思わず何度も聴いてます。
内容はひたすら暗く悲しい感が漂いまくりですが、
インパクトがあり、考えさせられます。

hqdefault.jpg

MaeSai by Carabao (英訳つき)




  1. 2017/03/06(月) 19:43:53|
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ギーで解毒中。。

この年末年始を利用して、、

来年に向けて、無敵に活動できるための体づくりをば。ということで
(なんだかんだいっても、カラダ様が動いてくれないことには
話にならないので)、

何気に昨日からはじめた、ギー解毒4days。
(やり方は年明け、トリニティWEBさんのところで連載させて頂いてる
コラム
にて詳しく説明しています)

本日で二日目経過。。

朝から起きがけに特定の量のギーを飲み、
ご飯は一日3食ケチャリのみの4日間。さらにたっぷりめのセサミオイルで毎晩マッサージ決行。
というのがベーシックなのですが、

ケチャリだけだと、消化促進スパイスが入ってるので
二食たっぷり食べても、すぐにお腹がすいてしまうのが現実。

なので、あまりキチキチにせずに、
ヴィーガンでノンオイルの茹で野菜なら、食べてもOK。さらには
昼間のカプチーノも1~2杯ならOK!というルールで、(←自分に甘い性格)

残りあと2days。

kichari norimaki

ケチャリも、自分的には結構食べ飽きてるので、アレンジが必要。
昨日はこんな風に、大根キムチ入りの海苔巻きにしてみました。

こんな解毒期間中、何よりも楽しみなのは、、
外で飲むカプチーノorカフェラテ。

今日もギーをグビっといき、ケチャリを食べた後、
朝7時から開いている近所のスターバックスへ。

Starbucks-Logo.jpg

異様においしく感じる解毒期間の1杯のカフェラテをすすりながら、
本日のやることリストをまとめていると、

スターバックスのお姉さんが現れ、試食用のパウンドケーキを片手に、
「いかがですか~。」

マーガリンやらバターがたっぷり入っていそうなパウンドケーキ
の欠片を受け取りつつ、

本日の「ノンオイル・ヴィーガン計画」があっさり破られる。(笑)
→この後トリファラを多めに飲むことで、相殺カスタマイズです。

4日目の夕方に、プルーンジュースを飲んで、この4日間にギーで
ゆるまった体内の毒素を下すのがメインイベントなのですが、

果たして結果の方はいかほどに。

解毒で始める2017年。

来年は、動くわよ!(なにげに新年の抱負)




  1. 2016/12/31(土) 20:42:43|
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フライドチキン、食べ比べ。

日々、
ヘルシーなものばかり食べ続けていると、、

必ずやってくる、その反動のサイクル、「ジャンクな食べ物への渇望」。

日頃、ヘルシーに生活している自分へのご褒美のために、
今日は久しぶりに、ごくたま~に足を運ぶ、

近所のデパート内にある韓国系鶏肉専門のレストランへ、
フライドチキン・ランチを食べに。

koriannachikinlunch.jpg

これこれ。
これです。

いつ来ても、このチキンのデカさ。

KFCのフライドチキンも、わりと大きい感じがするのですが、
同じレベルの大きさへの満足感。

このレストランは、ランチセットが充実しているものの、

注文を受けてからゆっくり油で揚げ、アツアツのフライドチキンを出して
くれるので、割と待ち時間がかかってしまうせいか、

他の食堂やレストランとは違い、ランチタイムに行ってもいつも
ほとんど混んでません。

なので、ゆっくり、静かに、フライドチキンを堪能できるお店として、
密かにマイ・ランチ用レストランリストに入っているお店です。

なぜ、定期的にここのフライドチキンをたまに食べたくなるのかというと、
混んでいない&質のわりに安い&ゆっくり食べれるという三拍子が
揃っているためなのですが、

同じフライドチキンでも、KFCのものと比べると、
体から「イエス!」サインがでるからなのでした。

KFCのフライドチキンを食べた日の次の日は、本当に必ずといっていいほど、
体の肌のどこかの2、3箇所に、

大きなニキビ or 吹き出物が、ボッコリと現れます。

で、いかにKFCのフライドチキンの質(特に使ってる油)が悪いかが、
この、肌に現れるピッタ悪化のサインで歴然なのですが、

一方、この韓国チキン専門レストランのフライドチキンは、
パッと見、油のギトギト具合は同じなのですが、

gitogitokei.jpg
こんな感じでギトギト


油がギトギトしているのにも関わらず、
次の日に肌にボッコリニキビが出たことが、今まで一度もないから
なのでした。

食べた感じも、KFCのどどーんと胃もたれする感じはほぼなく、
サラッとしている感じ。

食べ比べてみてしみじみ、
KFCは本当に体に悪い、まさに体を酸化させる食べ物ということが
実感できます。

が、たまにならこういう毒を食べて、毒に対する体の免疫をつくって
おくのもよし。ごく稀にしか食べないので、完全許容範囲です。

このレストランのおかげで、たまにだとしても、KFCには全然足が向かなく
なりました。

・・KFCを次食べるのは、、たぶん3年後ぐらいでしょう。


***

■おまけ:とある薄暗いレストランカフェ@別の日。


「一日一個、何か新しい物を取り入れる」というノルマを
マイルドに達成するために、

先日、今まで見かけることはあっても、入ったことがなかったタイ&チャ
イニーズ系のレストランへ、足を踏み入れてみることに。

see-faa restaurant

コレコレ、この薄暗さ。

この微妙に洞窟に中にもぐりこんだような
ちょっとした薄暗いライトの感じが好きで、
(集中力アップにもグッド)

外出先では、この系の照明のお店を探すことが多いのですが。

「これ食べておいしかったら、また来てみよう」という調査の意味で、

とりあえずサラッと頼んでみたのが、タイ風アイスカフェオレと、
汁なし麺+魚のつみれ系の軽いヌードル。

器が大きく、量的にはかなり少なめでしたが、
丁寧につくっている雰囲気で、器が大きめで上品な感じ。

食べ物って、こういった質がくっついてくると、
量が少なくても満足感を得れるものなのね。ということを実感。

これは、今後の食生活とこれからのダイエットに使えそうな方法
だな。ということで、日々、密かに取り入れることにしました。

・・・一日一個のプチ新規開拓は、地味ですが。
思ったよりメリットあり(ニヤリ)





  1. 2016/10/20(木) 17:43:16|
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色のある日常。

一度見かけてからというもの、、

そのうち絶対手に入れようと、常に頭の片隅にあったこのブツ。

iroiro nichijo

・・カラー紐(クラフト or 手芸用)。

ついにゲットしました。

色に惹かれて手に入れたカラー糸系が、すでに手元に山ほどあったもんで、
それがある程度減るまでは、手に入れるのを見送っていた、このブツ。

この色合い、タイテイストとはまた違う、なんとも異国な雰囲気が漂い、
おしゃれだなー、、と惚れ惚れと眺めていたのですが、

ラベル見てみたら、やはり外国モノ。
トルコ製でした。

売り場には、他、イタリアやらスペインやら中国から輸入したものと思
われるカラー糸がズラリと並んでいたのですが、

面白いもんで、それぞれの糸がそれぞれの国のオーラ?をちゃんと含み、
その糸売り場は、なんともインターナショナルな雰囲気を醸し出してました。

カゴひとつにしても、なぜか波動が高くて惹かれるものは、
いつもほとんどベトナム製。

このカゴも悪くないけど、なんか波動悪。。と思うものは、なぜか中国製だっ
たりします。

ひとつのモノには、ちゃんとそのモノが作られた背景も、微妙な波動として
ちゃんとくっついてきているんですね。


話それましたが、最近はこんな感じで、何かと色と香りに癒しを求めている
感があり、カラフルものには目がなくなってきてるのですが(笑)、

ついでに手に入れた、60色の色鉛筆。

いろんな色を眺めているだけでも、新しい脳の回路が開いてリフレッシュ。
モノづくり意欲も倍増です。

あれもこれも作りたくてしょうがないのですが、
体と時間がついてきてくれない今日この頃。

こうなるとカラダのケアを忘れがちになってしまうので、、
こんなときこそ、ディープなボディケアは欠かせまっせん。

なんたって、体が動いてくれないことには、したいこともスムーズに
できませんし。

というわけで、このところは全身美白ケアもかねて、
タナカの全身パック+全身塩漬け with アロマバスソルトに励み中。。
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  1. 2016/07/01(金) 13:14:23|
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