オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

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アーユルヴェーダ美容連載コラム vol.15、公開中です!

今回は、、

『アーユルヴェーダの日焼け対策。
~肌機能を健康的に保つこと。それが最高の日焼け止め剤!~』

です。

日射しがどんどん強くなっていく、この季節。。

いつにもまして、「まめに日焼け止め剤をぬらねば!」みたいなモードに
入りがちですが。

過去、アメリカにおける日焼け止め剤に関する報告は、

「日焼け止め剤の90%には毒性があり、5つのうち3つは効かない」

というショッキングなもの。

しかも、、

「日焼け止め剤使用者は増え続けているが、皮膚がん発生率は爆発的
に増えている」


という、
これまた「がん治療産業」における「患者の健康無視&売り上げ重視」と一緒で、
消費者をとても混乱させている代物。。

なにがよくてなにがわるいのかよくわからない、
玉石混淆な情報ごたまぜのこの世の中。

それなら、、
とりあえず自然のものをいっとくのが、無難じゃないかしら?
ということで、

ここで、
5000年以上も前にインドで発祥した古代医療体系・アーユルヴェーダのご登場。

その教えは、

「とにかく普段から肌を健康な状態に保ち、
日焼けに対する肌の耐性を普段から整えておくこと。」


うーん、、
なんてシンプルでド素朴&地道な対処方法なのでしょう。。

ちなみに私は、日射しがバリバリきつい暑い国で、合計14、5年程生きてますが、
日焼け止め剤なるものを、今まで一度も買ったことがありません。

日焼けに対しては、酸化亜鉛と市販のお気に入りのクリームを
マイ割合で混ぜたものを一個キープしてるだけです。

しかも、肌になんのトラブルもなし!

というわけで、
今年の夏はぜひ、アーユルヴェーダな日焼け対策をトライしてみては
いかかでしょうか。

cilt.jpg




★★★ 美容健康ブログ、更新しました!

Way-to-Weight-Loss.jpg

生命の科学・アーユルヴェーダな方法で、頑固な脂肪を減らす!





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  1. 2015/06/19(金) 11:13:22|
  2. 肌ケア・基本
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新作マイオイル。

今日は、先日ゲットした生ハーブを使って、、
新しいオイルでもこしらえようかしら。ということで、

zairyozurari.jpg

リコライス、アムラ、ハリタキ(と思ったけど、形的にビビタキの
可能性大。ちなみにアムラ+ハリタキ+ビビタキ=トリファラ ←アーユルヴェーダで超おなじみの
ハーブ調合薬)、レモングラスを組み合わせてみることに。

herbinpot.jpg

まずは煎じ液をつくります、の図。

ここ最近、かなりまめにオイルをこしらえてるので、
オイルのストックが増えてきてます。

oilgun.jpg

うーーーん、今日はどのオイルにしようかなっっ。
種類が多いと選ぶときが結構楽しかったりするのですね、これが。

美肌アイテムはちまたにたくさんあふれてますが、
美肌作りは結局、オイルを使いこなしてナンボ。みたいなところがあるので
ネコが身づくろいするように、オイルをまめにせっせとお肌にすりこむのが
マイ日課。

***

■おまけ: たまーに無性に食べたくなる黄色のトーフ。

絹ごしトウフよりもなんだかゴマドーフに近いような食感の、タイのトーフ。

yellowtofu.jpg

トーフは、別に食べても食べなくてもいいカテゴリに分類されてるマイ食べ物の
ひとつなんですが。このトーフだけは妙にクセになり、
色につられてついつい買ってしまう一品。

黄色は一体何で色つけしてるんだろう。たぶん、この色がついてなかったら
食べる頻度は激減確実。。




  1. 2014/10/19(日) 12:27:55|
  2. 肌ケア・基本
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クレオパトラなお肌をつくるオイルたち。

美肌をつくるために役立つものは、たくさんありますが、
クレオパトラ並の肌を保つには(というか、彼女の肌を見たことはありませんが)、
やっぱり外せないのが、、

オイル系。

おいるchibi

なんやかんやいっても、肌の表面からダイレクトに肌へ栄養をたっぷりあげれるのは、
オイルなのでした。

もちろん、普段から食べているものも肌の状態に影響するので、大切な要素のひとつ
ですが、食べたものがうまく消化できない胃腸の人は、オイルの力に頼るのが一番。

最近、ヴァータ対策にまめにセルフ・オイルマッサージをしている私ですが、
いろいろなハーブオイルを片っ端から使ってきて、どのオイルにもそれなりの
独特の良さがあることを肌で実感してますが、

その中でも、美容に最高級のオイルは何かと聞かれれば、即答で

もりんが

モリンガオイルじゃね?

と答えることでしょう。

モリンガオイルとは、クレオパトラも愛用していたのではないかと伝えられる美容オイルで、モリンガ
(別名ドラムスティック)の種からとられたオイルです。

なんといっても、植物界に存在するオイルの中で一番酸化しにくく、最も安定したオイルといわれてい
るこのオイル、独特の青臭みがありますが、髪や肌に使えば明らかに、
使用前使用後が違うので、一度使い始めたら手放せなくなるオイルといえるでしょう。

そんな私も、ここのところはモリンガオイル漬けです。

髪につけるときは3mlほど、原液を頭皮と髪にしっかりのばして、そのまま数時間放置した後、入浴時に
ベサン・ペーストで流します。

黄色ペースト

全身オイルマッサージに使う場合は、ココナツやセサミオイルなどの他のベースオイル
にモリンガオイルを10%ぐらい混ぜたものを使ってます。

マッサージしない場合は、原液数滴を肌にのばしておしまい。
この場合、夜寝る前にぬると効果的です。

というわけで、今のところのダントツ・ナンバーワンオイルはモリンガオイルですが、
スイートアーモンドオイルやセサミオイル、ココナツオイルもかなりいい線いってるの
で、ほどよく使い分けるのがよろしいかと思います。

一度の全身マッサージに使うオイルは、50mlから100ml。

オイルはケチらずたっぷり使って、肌を十分に甘やかしましょう。




  1. 2013/09/14(土) 18:57:41|
  2. 肌ケア・基本
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毎日手軽にできる美肌テクニック。

美肌の作り方、ベーシック第三回です。

美肌を保つには、お金のある方はふんだんにお金を使ってもらって、
高級化粧品を使ったりマッサージやらを日常的にしておけば、とりあえず
は美肌は簡単に保てるでしょうが、さすがに皆が皆、お金持ちというわけ
ではありませんね。

で。いかにお金をかけずに美肌を保つか、、、

ということで、今日は、別にお金がなくても自然に美肌になってしまう、
インドの自然療法風?テクニックをひとつご紹介します。

必要なものは、お風呂と常温の水だけ。
ぜひお試しあれ。

■やり方

1.やや熱めのお湯に数分間、全身つかる。
2.その後お風呂から出て、常温の水を全身にかけて体全体を一旦冷やす。
3.再び1.にもどり、そのあと2をする。これを3回くらい繰り返します。

これだけで、肌の血行がよくなり、しかも肌も引き締まります。

毎日できる超簡単なテクニックではありますが、あなどれませんよ!

※ただし、のぼせやすい方、心臓疾患がある方にはあまりおすすめできません。

オイル
インドのスイートアーモンドオイル for 美肌&美髪

  1. 2013/07/27(土) 18:09:01|
  2. 肌ケア・基本
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アーユルヴェーダな水の飲み方。

美肌の作り方、ベーシック第二回です。

美肌を作るためには、外側からのケアだけでなく、
内側からのケアも外せません。

肌の見た目に影響する湿疹や吹き出物などは、血液中の毒素が原因で
できてしまうことが多いので、つねに体の中にある毒素をできるだけ
出すように心がける必要があります。

が。今のこのご時世。

体にまったく毒を入れないことなど不可能&たまに体に毒を入れて、
体を毒に慣らしておくこともある程度必要。

なので、例えば、農薬野菜を一切さけてオーガニックオンリーに走る
よりも、体に毒を入れたらそれをできるだけ体の中に溜めないように
すればいいわけです。

じゃ、どうすればよいかというと。

一番手っ取り早いのが、

水をたくさん飲むこと。

とくとく

リンチーリンさんじゃありませんが、一日5リットルを目安に飲むのは、
特にこれからの夏の時期はグッドですね。

ところで、水の効果的な飲み方ですが、

アーユルヴェーダ的にいえば、冷たい水はご法度です。
なぜかというと、

食事中に冷たい水を一緒にとったり、
食事直後に冷たい水を飲むと、
胃液(消化液)が薄まるので食べたものの消化が遅くなる

からです。

ただ、全く水分をとらずに乾いた物だけ食べると、こんどは水分不足で
食べ物のスムーズな消化ができなくなるので、ほどよく水分を補給しなが
ら食べるのがよし。とされてます。

一番いいのは、食事と一緒に熱いお湯をすすること。

特に消化の重たいものを食べたときに、多目の熱いお湯をすするとよいでしょう。
こうすれば、食べたものの消化を助けてることになります。

また、冷たい水を飲みたい場合は、

最低でも食後の10分間は飲まないこと。

これは、食べたものの消化を邪魔しないためです。

***

もしも、一日中家にいることがあれば、朝から晩まで一日中、熱いお湯を15分
おきぐらいにすすると、リンパの流れが促進されて解毒がスムーズになります。

まる一日ぐらいどこにも出かけず、朝から晩までひたすらお湯をすすり、
トイレを往復するというのも、体を集中解毒できるひとつの方法かと思います。

ただ、この方法はどちらかというと、寒い季節向きかも。

また、たくさんの水を飲むタイミングとして一番いいのが、
食事と食事の間です。

例えば、朝ごはんとランチのちょうど真ん中ぐらいの時間に水をぐびっと
多めにとると、胃が刺激され、おなかも健康的にすき、次に食べる食事の消化
もグッとよくなるので、食べたものがよく吸収されやすいといわれてます。

水は、夏といえど、冷たい水ではなく、できるだけ常温の水をたっぷ
り飲む方が解毒がスムーズになります。

水をたっぷり飲むだけで解毒にもなるし、さらに肌の乾燥を内側から防ぐこ
とができるので、シワのできにくい肌づくりにもなり、一石二鳥!

ちなみに私は最近、家にいるときはいつもぬるめのお湯をキープし、
一日4リットルぐらいは飲むようにしてます。
外にいるときは、合間合間に、ペットボトル500mlぐらいの水をラッパ飲み or
ストロー飲みしながら歩いてるので、5リットルは制覇してるかと。

・・というわけで、美肌に役立つ解毒なお水の飲み方でした。

水1





  1. 2013/07/21(日) 18:50:48|
  2. 肌ケア・基本
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