オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

肌をディープにデトックス&リセットする、 「ニーム+セサミオイル+バーム」。

ここのところ、、

全身マッサージには欠かせないアイテム、バーム系を切らしていた
にも関わらず、

なぜかいつも買うのをすっかり忘れてしまっていたのですが。

バームがあるかないかで、マッサージの楽しさが全然違ってくるので、

先日、マイお気に入りのバームハーブ、ターメリックの親戚・プライが
入っていそうなものを近所のセブンイレブンで急遽調達。。

balm herbal

バームを使いながらマッサージすると、
スースーして爽快感があるのはもちろん、そのスースーが鼻を通じて
脳をマイルドに直撃。

脳みそがほどよく刺激されて、恍惚感が味わえるので気に入っています。

全身マッサージといえば、インド製のごま油に長い間アディクトしていた
私でしたが、今回はタイ製の良質なごま油をゲットできたこともあり、

このごま油を使って、体をたっぷり滋養しながら、解毒しようじゃないの。
ということで、

ニームの粉を取り出し、温めたごま油に混ぜ、、

sesame with neem

hadaninuru.jpg

この黒いオイルを全身に塗りたくってみたのでした。

ニームは粉をそのまま入れているので、
オイルはややザラザラ感があるのですが。

これがまた、普段は見逃しがちな体の部分も満遍なくスクラブ(垢すり)でき、、

スクラブしているうちに、
最初はザラザラ感があったオイルも、古い角質がどんどんニーム+オイルの中に
取り込まれて消しゴムのカス状になり、マイルドになっていきます。

この、角質とニームが混ざり合った物体を見ていると、

韓国垢すりもまっつぁおな、ディープな角質除去効果が感じられ、
実際に体中の肌の表面から薄皮を剥いたような感じになります。

こうしておいて、
やや熱めのシャワーを全身に浴び、

ニームの成分とセサミオイルを肌のさらに奥へと浸透させ、、

肌に残った余分なオイル分は、
ベサンペーストでしっかり落として完了。

・・そして、この翌朝がすごい。

もう、、 肌の色が違います。
実際はやや個人差があると思いますが、肌がひとまわり明るくなる感じ。。

ちなみにこの、「ニーム粉+セサミオイル+バーム」レシピは、

ただ単に「肌をきれいにする」だけにとどまらず、
肌の表面をディープにデトックスして一旦リセットし、
さらにはオーラ浄化的な効果もあるかと思います。

もしかして、へんな幽霊もこれでとれるかも?(笑)

ニーム+セサミオイルのダブルな解毒効果が、一回で実感できます。

※参照ページ:
体、メンタルの不調に効く、セサミオイルのマッサージ。


ニームは浄化ハーブ(血液や空気の浄化など)としても有名なハーブですが、
まるで粗塩なみの浄化効果があると、私は見ています。

なにせニームの木が一本生えてるだけで、
その周りの空気を自然に浄化してくれるというミラクルな木ですから、、
これは納得できますね。

ちなみにこのレシピ、一回でかなりの肌浄化効果があるので、
目安としては週1回ぐらいで十分です。

あんまりやりすぎると、肌をスクラブしすぎてしまい、
逆に肌を傷めることもあります。
(オイルにハーブが溶け込んだアーユルヴェーダ製法のハーブオイル
の場合は、毎日全身マッサージしても問題ありません)

⇒このレシピのセットは こちら で入手できます。

***

何かとイベントが盛りだくさんな年末のこの時期。

ニーム仕込の美肌をなにげなく自慢してみてはいかがでしょうか。







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  1. 2015/11/29(日) 22:20:14|
  2. 美肌の作り方
  3. | トラックバック:0

米ぬかオイルで自家製マッサージオイル。

最近、全身オイルマッサージを怠けていたので、、

久しぶりに全身をオイルだくにしようかと思い、
今日はどんなオイルと使おうかと思いきや。

自家製ハーブオイル、いつのまにかほとんど使い果たして
しまっていて、瓶がほぼカラッポ。。

一回ディープにマッサージするだけでもかなりの解毒効果が得られる
インド製セサミオイルも、ほぼ切れかけ。。

オーマイガ。

どうしたものか。。

何気に部屋中を見回すと、、

あったあった、こんないーものが!

ふと目に留まったのが、料理用に使ってる米ぬかオイル。

rice bran oil-1

米ぬかオイルは、よくスパ系などのスキンケア・ヘアケア製品の原料として
使われている、肌にも髪にもいいオイルなので、もちろんマッサージ用としても
使える立派なオイル。

ココナッツオイルやらセサミオイルばかりに気をとられ、
すっかり忘れてたわ。。

とりあえずこれに、ニームのオイルでも加えれば、極上よ。ということで、
昨日は米ぬかオイル+ニーム葉オイルを組み合わせて、全身オイル漬け。

・・やっぱ、、
全身オイル漬けは、体の疲れもとれるし、なんといってもお肌の滋養に◎。

翌朝の肌の感じが、全然違います。

というわけで、

何も高いものや希少価値のあるものばかりに手を伸ばすことが
すべてじゃない&
手頃なものも、十分に活用するちゅーのが基本よね。ということで、

タイでは簡単にスーパーで手に入って超・手頃な米ぬかオイルを
あらためて見直し、

ハーブオイルに仕立て上げてゴージャスな全身マッサージ用オイルを
久々にこしらえることに。

oil ingredients

スーパーで売ってる米ぬかオイルを1本ゲットし、
さまざまなおなじみハーブの数々を投入。。

ハーブたっぷり投入

昔ながらのアーユルヴェーダ製法でハーブをオイルに閉じ込めてしまえば、

ぐつぐつプロセス

どこにも売ってない、アメージングなボディマッサージオイル with ハーブ
の出来上がり!

2 bottles

こうして久しぶりにこしらえたハーブオイルで、
定期的に全身をオイル漬け。

ここのところ、体調維持のための日課として、

疲れはその日のうちに取り除き、極力翌日に持ち込さないように
最近特に気をつけてるのですが。

毎日まめに続けてるのが、
バスソルトどっさりの塩風呂に入って、できるだけ早めに寝ること。

・・これに全身オイルだくマッサージが加われば、完璧!

oil image




★★★ 美容健康ブログ、更新しました!

sleepwellcat1.jpg

ぐっすり眠るコツ。





  1. 2015/08/06(木) 23:04:46|
  2. 美肌の作り方
  3. | トラックバック:0

「ニームで、美貌。」シリーズ、更新しました!

neem de bibou

その1.~フェイスパック・レシピ~

その2.~髪と頭皮のトラブルにさようなら!~

クレオパトラ721





  1. 2015/07/21(火) 19:16:16|
  2. 美肌の作り方
  3. | トラックバック:0

アーユルヴェーダ美容連載コラム vol.15、公開中です!

今回は、、

『アーユルヴェーダの日焼け対策。
~肌機能を健康的に保つこと。それが最高の日焼け止め剤!~』

です。

日射しがどんどん強くなっていく、この季節。。

いつにもまして、「まめに日焼け止め剤をぬらねば!」みたいなモードに
入りがちですが。

過去、アメリカにおける日焼け止め剤に関する報告は、

「日焼け止め剤の90%には毒性があり、5つのうち3つは効かない」

というショッキングなもの。

しかも、、

「日焼け止め剤使用者は増え続けているが、皮膚がん発生率は爆発的
に増えている」


という、
これまた「がん治療産業」における「患者の健康無視&売り上げ重視」と一緒で、
消費者をとても混乱させている代物。。

なにがよくてなにがわるいのかよくわからない、
玉石混淆な情報ごたまぜのこの世の中。

それなら、、
とりあえず自然のものをいっとくのが、無難じゃないかしら?
ということで、

ここで、
5000年以上も前にインドで発祥した古代医療体系・アーユルヴェーダのご登場。

その教えは、

「とにかく普段から肌を健康な状態に保ち、
日焼けに対する肌の耐性を普段から整えておくこと。」


うーん、、
なんてシンプルでド素朴&地道な対処方法なのでしょう。。

ちなみに私は、日射しがバリバリきつい暑い国で、合計14、5年程生きてますが、
日焼け止め剤なるものを、今まで一度も買ったことがありません。

日焼けに対しては、酸化亜鉛と市販のお気に入りのクリームを
マイ割合で混ぜたものを一個キープしてるだけです。

しかも、肌になんのトラブルもなし!

というわけで、
今年の夏はぜひ、アーユルヴェーダな日焼け対策をトライしてみては
いかかでしょうか。

cilt.jpg




★★★ 美容健康ブログ、更新しました!

Way-to-Weight-Loss.jpg

生命の科学・アーユルヴェーダな方法で、頑固な脂肪を減らす!





  1. 2015/06/19(金) 11:13:22|
  2. 肌ケア・基本
  3. | トラックバック:0

タナカくらべ。ミャンマー産 vs タイ産。

先日の夕方。

いつものスーパーで買い物をし、
家に向かう途中で、、

近所の工事現場(タイは今バブルで、そっちこっちでいろんな建物が建設
されてます)でひと仕事を終えたらしき、ワーカーの兄ちゃんたち一団が、
わんやわんやと帰り支度して歩いているところに遭遇。。

前方から歩いてきた、左右の頬に丸く白い塗り物をした
一人のお兄さんとふと目が合う。

建設現場のワーカーたちは、ミャンマー人が多いと
前に誰かから聞いてたので、

そのお兄さんを見た瞬間、
おお、、顔にタナカ塗ってる!やっぱりミャンマー人だ!
ということで、

思わず兄ちゃんの顔をジロジロ眺めてしまったのでした。
(この後、不審な顔をされることに、、笑)

thanakaboy.jpg
タナカ少年 in ミャンマー


タナカといえば、このブログでもさんざん触れてきた美肌ハーブのひとつですが。

タイ産とミャンマー産が手元にあったので、
タナカを極めるべく、、、
先日まで使い比べ研究に励んでいたのでした。

タナカはもともと、ミャンマー伝統の有名なハーブで、
隣接国のタイも何気に影響を受けて、タナカをスキンケアハーブとして使い始めた
というのがことの成り行きらしいのですが。

ミャンマー産のタナカの木は、スキンケアのクオリティになるまで30年かかるとい
われる代物だけあって、肌に使った時に、上品さが漂う落ち着いた匂いと、年輪な
らではの質感が感じられます。

一方、タイ産のタナカは、
使った感じは決して悪くはなく、効果もまあいい感じ。なのですが、

匂いといい、質感といい、元祖ミャンマー産のタナカと比べると、
材料の木が、質的に「まだ青い」or「若造」な印象。。 
絶対30年は経ってないよね。10年か15年ぐらいか?みたいな。

ハーブのクオリティに関しては、
原始人並のこだわりがある私としては、、

やはりミャンマー産タナカ・ラブ&やみつきなのでありました。

顔パックによし、全身美白によし。

タナカ美容法について詳しくは、こちら をどうぞ。




★★★ 美容健康ブログ、更新しました!

bodyodor-chibi.jpg

体の匂いが気になる季節は、、
ナチュラル・デオドラント対策。



  1. 2015/06/14(日) 22:42:03|
  2. 美肌の作り方
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