オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

パニール(カッテージチーズ)な日々。

ここのところ、、

都会暮らしの便利さにかまけて、
体を添加物づけにしてはいかん!ということで、、(笑)

ごくたまに食べるジャンクフードを楽しみにしながらも、

インド暮らしの時に培った、
原始食生活をリバイバル。ということで、

先日、インド食材店にギー他のインド料理食材を手に入れに行くと。

ちょうどレジに並んでいたとなりのインド人女性が、
まるでインドで売られているミルクとそっくりな、なにやら
液体入りの袋を購入中。。

私:「それ、、何?」

インド人女性客:「ミルクよ。パニール(インド風カッテージチーズ)を作るの。」

おおおおーーー、、、

そうだそうだ、その手があった。

私もさっそくパニールを作ろうじゃないの!

「あ、私も1個買いますぅ」

ということで、さっそく久しぶりにパニールづくり。

ここのところタイは、ベジタリアン週間に突入し、
ベジタリアン料理のイベントマーケットが、そちこちで開催中。

特にベジタリアン週間に合わせようと思ったわけではないのですが、

肉や魚もたまにはいいけど、やっぱりベースはベジな食事でしょ。感が
高まり続けている@マイブームなここ最近、

インディアンなベーシックスパイスを駆使した料理を
作ることが多くなりました。

で。
パニールを作り、ショウガ焼き風にして食べてみたら、
これが妙にクセになってしまい、、、

栄養もあるし、肉や魚といった動物性のタンパク質を食べなくても、
食べた時の満足感が得られ、
ついでにサットヴァ・テイストでスピ的にもグッドでいーかもね!
というわけで、

ここのところ、パニールをよく作っています。

パニールは、ミルクと酢だけあれば簡単に作れて、
肉や魚に飽きたときの肉代わりの栄養にもなるのでおすすめです。
(オーガニックのホールミルクを使うのがおすすめ。←日本の有名メ
ーカー製造の「なんちゃってミルクもどき」で作ると、量が少ししかでき
ません)

今日は大サイズ2リットル分のミルクがお買得だったので、
さっそく全部パニールにしてみました。

こんな感じで作れます。↓


まずは鍋に入れ、、

まずは鍋orフライパンにミルクを入れ、、

酢を入れてぼこぼこ

酢を少量ADD。
加熱が進むほどに、ボコボコして固まってきます。

※沸騰してから少量の酢を加えて分離させるのがインド風なのですが、
タイのミルクはなぜか、ミルクを加熱せながら、途中、酢を何回かに分け
て加えていった方が、インドのパニールに近いやわらかくおいしいパニー
ルができます。(ナゼかは不明)


完全分離

完全に分離したら出来あがり~

水切り

猿、じゃなくてザルor薄いガーゼのような布で水を切り、、

容器に入れて冷蔵庫

容器に入れて、冷蔵庫に入れておき、、
ほどよく固まったら、適当にカットして使います。



…ショウガ焼きにしてみて気づいたのですが、
パニールって、ショウユ+オイスターソースとの相性がバッチリ。

食べてみたい方は、レッツ・トライ。

《完》





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  1. 2017/10/22(日) 22:38:05|
  2. 料理
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家の前に、川が…。

今週末の14、15日は、
月1回のバンコクファーマーズマーケット出店を控えていたのですが、、

バンコクは昨日の真夜中、

「なんかもしかして、とんでもない雨量かも…」

とちょっと心配になるような大雨が、かなり長い時間降っていて。

なぜに出店前夜に?

あー、、朝までに止んでくれてたらいーなぁと期待しつつ、

雨の音があまりにも大きかったので、それほど熟睡できないままに
朝を迎え、

カーテンを開けて空をのぞいてみると、
雨はすっかり止み、曇り空ではあるものの、
とりあえず雨は止んでくれた様子。

はー、、よかった。

荷物のカバンを引きながら、タクシーを捕まえにアパートの入り口まで
来て、

…しばし呆然。

なんと、、、、
アパートの前に、

a river emerges

川が出没。(頭真っ白)

ええええ?

ここタイのバンコクで暮らすようになり、数年経ちますが、
これまでもこんな洪水&冠水は経験していたので、

数時間待てば、水は引くだろうと高を括っていたら、

…これが。
数時間経っても一向にひかない!(驚)

なんだかいつもの洪水とはかなり違うぞ今回は、、ということで、

とりあえず昼間まで様子を見てみようと待機。

が。。

いやな予感は見事的中…。

夕方になっても、さっぱり水が引いちゃいません。


marude hamabe
まるで浜辺…。

昨日の夜中の大雨で、バンコクの55の主要道路が冠水し、
朝の9時ごろまでには半分は水が引いたようなのですが、

うちの近所は、夕方になってもいまだに川状態です。


ikko ni hikanai kawa

こんなに長い時間、水が引かないのは、バンコク暮らしはじめての体験。

「今年は予想外のことが頻発する、変化の年」的なメッセージは、

プロの風水師の方が発信する情報から聞いてはいたものの、

丸一日、アパートから一歩も外に出れないというのは、
かなりのストレス。

そういえばこの系のストレスって、インド時代にはよく体験してたな。

…人間、便利さに慣れてしまうと、逆に不幸になるのかも。

そんなことを思った今日でした。

明日の朝までには、水が引いてくれたらいいのですが。(願)

でも、、
また雨が降りそうな空模様…
(ときどきカミナリゴロゴロいってるし)







  1. 2017/10/14(土) 19:33:45|
  2. タイな日常
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ガイヤーン(鶏肉のロースト)、自宅修行。

炭火焼。

よく道端やマーケットなどで、炭火焼のソーセージやら串焼き系を
見かけるたびに、

炭火焼き、そのうち家のベランダで手軽にやりたいなーとずっと
思っていたのですが(インド時代はよく炭火使ってました)、

なんとなく炭を手には入れてはいたものの、、、

炭火おこしたり、用具揃えたり、なんか時間がかかってしまいそう
だな。というイメージがあり、

なかなか手付かずになったまま、数ヶ月経過。。

先日ふと、「今日こそ絶対やろう」とふと思い立ち(いつもこんな感じ)、

真面目に必要な道具を揃えようと考え始めると、

実は手に入れなければいけないものは、炭火の上におく「網」だけ
だということが判明…。

あら。
網さえあったらできたのね。(気づくの遅すぎ)

ということで、さっそく網を用意し、
炭火の上にスパイス付けした鶏肉をのせてジュージュー。

かなり久しぶりに炭火をおこして焼いたものを食べてみたのですが、

食べた瞬間、、

「炭火、、やっぱりすごい!」(感動)


すっかり忘れてましたが、
なんといっても、消化が良くなるのは絶対確実。
で、味もまろやかになって体に違和感なくスルスル入っていく感じ。。
(加工食品とはまるで正反対)

炭火を使うと、素材自体はそんなに質がよくなくても(例:インス
タントラーメンとか、ブロイラ肉とか)、

素材自体がかなり浄化され、食べた時に体にやさしくなるように変換
してくれるミラクルファイアーのようなものでしょうか。

ガス火では、この感じは出ないんだなー、これが。

火というものはそもそも、変容のエネルギーを象徴するものでもあり、

火は瞑想や儀式などにも、変容や浄化のために伝統的に使われてきたもの。

行き過ぎれば火事になってしまったりする危うさもある強いエネルギー
ですが、、

青く安定して燃えている分には、まさに理想的。


お初ガイヤーンがなかなかなものだったので味をしめ、

今日も二回目のガイヤーン修行@自宅のベランダ。

こんな感じで焼き始め、、

こんな感じで焼きはじめ、、

こんがりできあがり。

こんがり出来上がり。


炭火のピッタエネルギー(火)が弱くなったら、フーフーと息をふきかけOR
パタパタあおぎ、風(ヴァータ)を加えることで、

炭火はみるみるメラメラ燃え立ちる様子を眺めながら、

ピッタ+ヴァータの体質の人はドーシャ体質の中でも一番早死する意味が
わかったような気がしました。

うーん、なるほど。

風(ヴァータ)があまりに強すぎると高温であっという間に
燃え尽きてしまうというわけね。

風のエネルギーには火をあおる力があるけど、
「軽い」質ゆえにフワフワで微妙。単体だけではモロさ満載。

ヴァータを加えすぎなければ、火が強くなりすぎることもないので、
ヴァータの量のさじ加減がキーということですね。

コンビネーションがピッタに限らず、どんな場合もヴァータ過剰は
あらゆる万病の元。


しかし。
先日起きたラスベガス乱射事件のことをニュースで知り、
一番はじめに頭に思い浮かんだのが、

「あ、この犯人のおじさん、加工食品で脳がやられてたのかも」

でした。

それプラス、食べ物さえ用意しておけばいくらでも引きこもれる、
現代人(特に先進国)のライフスタイルと孤独感。

このおじさん、タマス質がキャパオーバーになってしまったんだろうな、きっと。
(タマス質については、近々メインブログの方に何か書こうと思ってます)


…やっぱ、工夫していいもの食べないとね。。

ガイヤーンの火加減をパタパタ調節しながら、思うのでした。







  1. 2017/10/07(土) 18:31:47|
  2. 料理
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アグリー野菜って、、あーた。

ここ数ヶ月で、何気に見かけるようになった、

「UGLY BUT HEALTHIER」ベジなるもの。

アグリーベジ

ようは、オーガニックで形は悪いけど、
栄養あるよ~的なキャッチを売りにした野菜の模様。。

ugly vege up

このシリーズの野菜、見た目的には、
スーパーでフツーに並んでいる水太りOR薬漬け野菜に比べたら、
小ぶりで色も濃く、

いかにも栄養たっぷりそうな感じ。

実際試しに食べてみたら、
いつも食べていたスーパー野菜よりも断然味が濃くて、
すごくおいしい。

タイには「オーガニック」を謳いながらも
えーーー、これ、ホントにオーガニック?という眉唾もの野菜が
結構あふれている中、

このシリーズの野菜は、
そうそう、本当のオーガニック野菜ってもともと、こーいうやつよね。
見た目も、味も。
両方の面で、食べてて安心感が湧いてくるのでした。

なので、ここのところよく気に入って食べてるのですが。

しかし、、

なんでこれがいきなり「アグリー」呼ばわりされてしまうのか、
さっぱりわかりません。

水太り&薬漬け野菜よりも、断然見た目も引き締まっててすごくいいし、
実際「アグリー」なんて言葉からは、程遠い形。

こんなウツクシイ野菜たちに、なんでこんなキャッチつけるんだよ。
野菜にしつれーな。という印象です。

…インパクトを狙ったのかもしれないけど、
アグリーは酷すぎ。名前変えたほうがいーんでないの?

ま、、
それはさておき。

ラオスからタイへもどってから、妙に気に入ってしまって
よく食べてるものが、コレ。

kanom jeen with vege

…汁ヌードル+生野菜どっさりの組み合わせ。

実は数週間前、ラオスへ行く直前に体調を崩してしまっていて、
熱とゲホゲホ乾咳&鼻水ズルズル状態のままラオスホリデーとなった
のですが、

体が異様に水分を欲していたせいか、
これまた異常に、アツアツ汁系のヌードルをすすりたくなり、

たまたま泊まったホテルの近くにあった激庶民ローカル食堂に
入り、ライスヌードルを注文すると、、

どかーんとデッカイどんぶりにたっぷりのヌードルと茹でチキンが
入ったアツアツヌードルが、
たっぷりの生野菜のカゴと一緒に出てきて、思わず大喜び(笑)

そしてこの、タイ、ラオス、ベトナム共通?らしい、
アツアツ汁ヌードルに生野菜を組み合わせて食べたいだけの野菜を
たっぷりと食べるスタイルが、

すごく気に入ってしまったのでした。
(スープの味がわりと濃い目なので、これまた野菜をモリモリ食べ
れるのです)

というわけで、
何かとこのスタイルでここのところ、アツアツヌードルをすすっている
ことが多い最近。

写真は本日の遅い昼メシ・
「カノムジーンのチクワ風味」。

カノムジーンは、そうめんそっくりのヌードルを発酵させた
消化がすごくいいヌードル。←コシが限りなくゼロ&どれだけ食べても
すぐにお腹がすく感じ、、

本当はカレー系と組み合わせて食べるのがタイ風なのですが、
本日はチクワ入りアツアツ汁ヴァージョンの邪道風味にしてみました。
(でも激ウマです)




  1. 2017/09/25(月) 20:25:30|
  2. タイな日常
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ウドンタニのうどん。

先週末の出店@バンコクファーマーズマーケットを終えた後、、

すぐさま国内線経由で、近隣国ラオスへ。


lao flag image


今回は、これまで行ったことがなかったエリアに足を伸ばし、

なにやら朝食ビュッフェが充実しているらしいという小さなホテルに
数日滞在し、

ちょっとしたホリデーを味わった後、バンコクへ戻ってきました。

ラオスへ行く時、いつも楽しみにしていることは、

実はラオス自体よりも、ラオスとタイの国境に近い場所にあるタイの
ウドンタニ空港につき、空港内のローカル食堂でバンコク行きのフライトを
待っている時間。

ウドンタニ空港のローカル食堂、妙に落ち着き、、

以前、何気に頼んでみたイカ入りチャーハンが、
予想外に激ウマで感動したことがあります。

従業員もなんだかほっこりのんびり+まじめに働いていて、
ローカルなよさがヒシヒシと伝わってくる感じ。

また、ドンムアン空港やスワンナブーム空港といった、バンコクの大きな
空港とは違い、売店で売られている品がまたローカルで(ふるさと系?)、

なんかおいしそー、、とつい目を留めてしまうものが並んでいたり。

そんな中、今回、目に付いてすぐにほしくなって買ってしまったのが、
こちら。

udonthani-udon.jpg

ブっといヴァージョンのベトナム風ヌードル。
(材料が米、タピオカ粉のみのプルプルもっちりうどん風ヌードル。)

ベトナムヌードルは大好物なので、よく食べるのですが、
この太さのものは、バンコクではほとんどお目にかからないです。
さすがウドンタニ!
(ちなみに一番下にある麺が、普通よりもやや太めヴァージョン)

そういえば、日本の「うどん」は、このタイのウドンタニからきてると
前に誰かから聞いて、「うっそだー!」と思っていたのですが、

この、うどんそっくりのベトナムヌードルを目の前にすると、
あら。ホントだったのね。と納得。。

半生ヴァージョン/2kgも入って、たったの80バーツでした…。
(いい買い物)






  1. 2017/09/16(土) 22:44:14|
  2. 旅行
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