オリエンスハーブ生活~インド&タイハーブな暮らし~

インドハーブ、タイハーブを使ったヘアケア、スキンケア、 美容、そしてアジア的日常のつぶやきブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

新作シャンプーバー、ご披露目。

タイは硬水のせいか、、

水を柔らかくする効果のあるシカカイ入り石鹸が、
どちらかというと人気め。。

日本は軟水のせいか、アムラ入りの石けんが好評です。

やはり、住んでる国の水質によって、
好まれるハーブは決まってくる模様。

今回は、タイが誇る頭皮&頭髪滋養ハーブ・カフィアライムと
インド伝統お墨付き美髪ハーブ・シカカイを融合した、

お菓子仕立てなシャンプーバーを作ってみました。

s-k shamoo bar

主な原料ハーブ:
カフィアライム、シカカイ、ニーム、ラベンダー、ペパーミント


☆販売開始は8月上旬予定@オリエンスハーバルです。

…とまあ、何気にジミーな新作のご紹介でした。


★★《毎月・第二週目の土日/10:00~17:00、
バンコクファーマーズマーケット@Gateway にて出店中!》




スポンサーサイト
  1. 2017/07/12(水) 10:53:32|
  2. 髪ケア・その他
  3. | トラックバック:0

お惣菜パラタ。

ここのところ、、

インド生活時代に覚えた、家庭パンの一種・パラタ
(チャパティにオイルを多めに入れて層を加えたパン)の生地を
ベースにした、

お惣菜パラタをよく作って食べているのですが。

そもそも、タイに住んでいながらなんでパラタなのかというと、

「栄養の宝庫・ナッツ&シード類を、まじめに食べるため」の工夫の
ひとつとして思いついたからなのでした。

最近は、もっぱらカボチャの種をまめに食べ続けて数週間経過した
のですが、

明らかに、「体を本当に丈夫にできる食べ物」感という手ごたえを
ひしひしと体で感じ、

これは食べ続けねば。と、ひたすら毎日、少量ずつ食べてます。

パラタのことを思い出すまでは、パスタに入れたり、
おかずに加えたりして食べていた、ナッツ&シード類。

でもそれもなんだか飽きてきて、、

もっとパンとかで、手軽に違和感なく食べれないものかと思ったときに、

生地に練りこんでしまえば、西洋スタイルの発酵パンと比べて
発酵の手間もいらずにスムーズに食べれる、インドのパン・パラタ
のことを思い出したのでした。
(なんせ、粉をねってフライパンで焼くだけのシンプルさ!)

paratha dough

パラタのいいところは、生地さえつくっておけば、
いろんな応用がきくところ。

具をお惣菜風にしたり、おやつ風にしたりと、
いろいろ工夫し甲斐があるのです。

で、ここのところのヒットは、

・粉チーズ+ねぎ
・卵サラダ(よくサンドイッチにはさむアレです)
・ピーナッツバター

などで、
まだまだバリエーションを増やそうと思ってますが、

今日作ってみたのは、こちら。

マヨ、海苔、長ネギ、粉チーズのヴァージョンです。

atatatatata.jpg

粉は全粒小麦粉を使うので、栄養たっぷり。

seaweed and parmesern

こんな感じに好きな具をおき、たたみこんでいく感じ、、

paratha on frypan

…海苔をそのまま入れてしまったので、生地がのびず、
形、悪っ(笑)

sourcraft and paratha

たっぷりの紫キャベツのサワークラフト(自作)をそえて、
できあがり~


…こうして、おかず&主食のパラタ修行は、
飽きるまで続くのでした。




  1. 2017/07/05(水) 23:33:22|
  2. 料理
  3. | トラックバック:0

ロバン(フランキンセンスの親戚)のボディバター。

ここのところずっと、

すごく気に入って使っていたオーガニックのハンドクリーム
(もうだいぶ前に、薬局のセールのときに半額以下になっていた
ものを衝動買いしたもの)がとうとう切れてしまい、、

クリーム系はほとんど自分で作ることがないので、
市販のものをまた見に行こうかと思っていたところ、

何気にふと、目にとまった、ロバン。
(ロバンは種類が数多くあるフランキンセンス系樹脂のひとつで、
甘くしっとりした、リラックス感を誘う香りが特徴。)。

ここのところのじめじめ雨シーズンのただ中の室内に、
清涼感とちょっとしたアクセントをもたらすために、

たまに炭火にくべて煙を出し、室内を浄化したり、
眠るときに蚊よけ&安眠促進お香のように使っているこのロバン。
(インドでは悪霊払いや儀式、瞑想の時などによく使われています)

そういえばフランキンセンスは、肌の美容にもよかったよね。
ということで、

ちょうど家にあったシェアバター、ロバンの樹脂、
ニーム葉オイルラベンダー入りヴァージョンを使って、

ボディバターを作ってみることに。

loban body butter

かなり前から、フランキンセンス系の樹脂そのものの美肌効果に
興味があり、
自分の体で人体実験してみたいと以前から思っていたので、
ちょうどいい機会なのでひとつ作ってみたのでした。

さすが樹脂。つまりは固形オイル。

濃いベトベト感の強い、ボディバターができあがりました。

匂いはロバンそのものの、落ち着いた大人な香り。

昨夜、寝る前に塗り、今日の朝さっそく肌の調子をチェック。

原料の4分の1をロバンにしたのですが、
ちょっとロバン入れすぎたかな。。な感じの仕上がり。

収斂効果がすごいです。
毛穴をギュギュギュギュと引き締める感じが強いというか。

これだけたっぷり作ってしまった(400gぐらい?)ので、
とりあえずしばらく使ってみて、様子見です。


  1. 2017/06/08(木) 16:20:54|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:0

身近な風景・写真館。その25.「展示会めぐり。」

なんだか、、

すっかり展示会めぐりが趣味になったような感がある
マイライフなのですが。

今日は(といっても日が変わってしまいましたが)、
数ヶ月前から密かに楽しみにしていた、46カ国から出店者が
参加するという、かなり大きい食べ物展示会の初日ということで、


thai food show at impact


朝からいそいそと支度し、さっそく足を運んできました。

会場へ行ってみると、すでにすごい人、人、人。。

このイベントを楽しみにやってきた、国籍ごたまぜの人々の群れの中に
混じり、登録を済ませた後は、

ひたすら、各店舗の試食めぐりです(笑)

nigiwai street

にぎわう日本のブース

cake ya

ケーキのブース

shishokucake.jpg

takoshishoku.jpg

タコの試食なんかもあります

hozon foods

保存食品がズラリ(中国の出店ブース)

laos no booth

ラオス、カンボジアのブースはこんな感じ

nekoshop.jpg

ネコシーフードってあーた


一日中、ちびちびと、主食を食べずにひたすら間食していると、
まったくお腹がすいてこないのと、

食べ合わせのめちゃくちゃさで、胃の中が混沌としている感じ、、

今日はもう夜ご飯は食べなくてもいーかも。と思いきや、
後から急に、変なお腹の空き方がしてきたので、

バンコク中心部へもどってきてから、
ちょうど帰り道の途中にあるよく行くフードコートへGO。

ここのフードコートではいつも、おかず3つ+ホカホカ白ごはんという
組み合わせの、同じメニューしか食べないので、
すっかりカウンターのお姉さんに顔を覚えられ、、

常連サービス(?)ということで、
いつもおかずをやや多めに盛ってくれます(ニヤリ)

mesi at food court

このボリュームで、たったの39バーツ!(驚)

***

…なかなかこちらのつぶやきブログの方は、更新できてませんが。

まじめなメインブログの方は、ちゃんと内容濃い感じでやってますので、
ぜひ覗きにきてくださいませませ。





  1. 2017/06/01(木) 01:51:44|
  2. タイな日常
  3. | トラックバック:0

本当の美人て、きっとこういう人のことをいうんだね、、(+最近の生活模様など)

今月も今日で終わりとは…。

時間経つの、ほんと早いです。

最近は、バンコクからノンストップ&最速バスで4時間半程離れた
コラート(ナコーンラーチャーシーマー県)に気分転換プチ旅行を
してみたり、、

YaMo01.jpg

map_thailand_prog02.jpg


ASEAN BEAUTY なる、美容関連のトレード展示会をのぞきにいってみたり、、

asean beauty event
展示会でもらったブツ

世界のフレッシュマーケットランキング・第4位に選ばれたという
新鮮な食材マーケットが、なにやら家から地下鉄にのってすぐに行ける場所
にあるというので、偵察しにいってみたり。

5-2.jpg
タイのハイソピープルが来るだけあって、
すごく清潔&野良にゃんこ殿が一匹もいません。

druan in season at ortor

旬のドリアンがズラリ、、、

butsu at ortorkor

色に見せられて思わず買ってしまったスナック菓子&
オーガニックのローズティー。
そしてRoyal Project のハーブたっぷりアロマ歯磨き粉は、
かなりグッドな使い心地!(⇒オリエンスハーバルで買えます)


このマーケットの感想は、
タイの巨大庶民マーケット・クロントゥーイ市場とはえらい違って、
新鮮市場の生臭さがほとんど感じられず、おしゃれな感じ。。

ただ、今回の一番の目的だった、巨大アロエの葉肉が見つからず、
ちょっと残念。

全体的に値段はやや高めなので、あまりお得感はないものの、
朝6時からやってるので、朝の散歩にはなかなかよさげなマーケットでした。
しかも年中無休。

故タイの王様が支援したローカルファーマー・プロダクツのお店
「ロイヤルプロジェクト」のお店ものぞけたことだし、
本日の新規開拓プチノルマは無事達成。。

とまあ、最近のライフはこんな感じなのですが。


…実はそんなことよりも、部屋の中で、ネットを通じて
ここ数日、深い感動を味わっていた私。

話し始めると長くなるのですが、、(笑)

ここのところ、なぜか、私の中では「イスラム」に関する興味が頭を
離れず、数年前に日本人が人質にとられて殺されてしまった頃ぐらい
から、このイスラムの人たちに興味を覚え、

「どうしてそうなんだろう」という疑問が、頭の片隅の方にあり、

イスラムの人が漂わせている独特の雰囲気というものに触れながら
(近所で定期的に開催されているナイトマーケットで、ムスリムのお
兄さんやお姉さんがいつも焼き鳥を売っているので、
やんわりと常連客になってみたり 笑)、

まるでずっと頭の片隅にこびりついていた疑問への答えが開示される
かのような講演を、ここ最近ネットを通じて偶然見つけることができ
たのでした。(念で引き寄せた?)

それが、この三本の講演@TEDです。
(日本語の字幕にできます)

1. ISISのような武装集団が勢力を伸ばす驚くべき理由
2.「自爆テロ養成学校の内側」
3.ヨーロッパ社会で行き場を失うムスリムの子供たち

一本目では、なるほどそういうしくみだったのか、とかなり納得。

そして二本目はかなり、うううううーーーーーんと考え込んでしまい
ました。

以前このブログで、タイのバーガールについてのことを書いたことが
ありましたが、その後、自分がもしタイの貧しい田舎で生まれ、
現状打破のためにバンコクに身を売りに行かなければならないような境遇
だったとしたら、自分ならどうするだろうと考えてみたのですが、

この二本目の講演を見た後、さらにさらに考えこんでしまいました。

もし自分がこの少年たちと同じ境遇だったら、どうするだろうかと。

バーガールも悲惨だけど、イスラムの貧しい家族に生まれた少年たちと
比べれば、全然まだ望みがある。

なぜかというと、逃げようと思えば逃げられる機会がいくらでもあり、
自分の努力?次第では、まともな外国の男をゲットできる可能性もある
だろうし、自分である程度お金をためることができるのだから、
そのお金を元手に、外国にトンズラしてもいい。

でも、イスラムの貧しい村に生まれて親から引き離され、
自爆テロ養成所に監禁されてしまった場合、もうなすすべがほとんど
ない。

食事も十分に与えらず、逃げるだけの気力も体力も得られない弱った
状態で、回りの大人や先輩が全部こんなだったら、簡単に洗脳されて
しまう。…どう考えても、バーガールの方が条件が断然いい。

そしてこの三本目。

なんと的を得た話。。そしてこの人の勇気と強さに深く感動すると
同時に、こういう人が、この世界のどこかにまだいてくれてることが、
嬉しくなりました。

外見だけに異様にこだわる、タイの整形プラスティック・中身スカスカ
ドールズたちを日常的によく見かけているせいか、

本当の美人て、きっとこういう人のことをいうんだな。と、
このディーヤ・カーンさんを見て、深く思いました。

しかし。こんな講演がタダで何回も見れてしまう今のネット社会に生きれて、
本当にありがたい。

ヒシヒシ思う今日この頃です。





  1. 2017/04/30(日) 21:14:58|
  2. タイな日常
  3. | トラックバック:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。